書籍「最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術」が好評発売中を記念して、NotebookLM体験会をします。
2. 人材確保等支援助成金の活用 (相馬弘樹氏、松山将三郎氏)
助成金の概要: 雇用管理制度の導入(賃金規定、資格手当、人事評価制度など)に対して、上限80万円までが支給される「人材確保等支援助成金」が紹介された。
対象企業: 雇用保険に加入している従業員が1人でもいれば利用可能。
支給条件: 雇用管理制度を導入し、計画前後1年間で離職率を比較し、目標を達成していることなどが条件となる。
AI活用事例: 松山将三郎氏が、厚生労働省などの信頼できるソースから助成金情報をノートブックLMにインポートし、飲食業やパートタイム従業員など特定の条件での適用可否を質問できる実演を行った。
介護支援専門員の業務で、3時間の法定研修資料(PDF)をノートブックLMにアップロードし、要約と会議録を作成。
記録作成時間がほぼゼロになり、空いた時間を本来の利用者への訪問時間に充てられるようになった。スライド作成にGoogle GeminiとGoogleスライドを活用。
入塾1ヶ月半でチャットの記録からスライド作成、わずか5分で感動的な歌の作成、石鹸作りに関する専門知識のリサーチ。
「習うより実践が先」の姿勢で取り組み、携帯のボタンにGeminiを配置するなど、AIを身近なものとして活用。
ブートキャンプ: 2026年に向けて、GoogleのGeminiとNotebookLM(Nova)に特化したブートキャンプを8日後に開催予定。
その他講座: 経営者や士業向けの「AI実践4アナログエグゼクティブ」と、組織へのAI導入を目指す「リスキリング講座」(助成金利用可能)が紹介された。