なぜ、いまJaLECなのか
日本語教育にかかわる現場は、大学・地域・企業・行政など多様です。それぞれの知や経験を互いに学び合うことで、より未来が拓かれます。JaLECは、麗澤大学の日本語教育関係3組織(国際学部 日本語・国際コミュニケーション専攻・大学院言語教育研究科・日本語教育センター)を基盤として、さまざまな人や現場をつなぎ新たな価値を生み出す「共創のプラットフォーム」として誕生しました。
JaLECの取り組み ー3つの共創アクションー
つなぐ(ネットワーク形成)
大学(研究者・教育者・学生)と地域・行政・企業をつなぐ、日本語教育に関する相談や連携の窓口としてニーズに応えます。
例:学校・行政・企業との連携促進、外部からの支援依頼・相談対応、多様な主体との共同体制づくり
学び合う(共創の場づくり)
JaLECフォーラムをはじめ、シンポジウムや研究会などを通じて様々な実践と知が出会う共創の場を作ります。
例:JaLEC フォーラム/シンポジウム開催、研究会の開催、学生・院生の実践活動支援、大学・大学院の実践の共有
発信する(知の共有)
実践と研究の成果を「JaLECジャーナル」やWebを通じて発信し、多文化共生の未来に向けた提言を行います。
例:JaLECジャーナル、実践結果成果の発信、日本語教育リカレント教育設計
ご相談ください
●小中学校の方へ 外国につながる児童生徒への日本語支援や学習支援のあり方をともに考えます。
●自治体の方へ 地域日本語教育や教育支援施策、多文化共生の地域づくりに協働して取り組みます。
●企業の方へ 外国人材への日本語支援や定着支援、職場でのコミュニケーション支援をともに考えます。
●支援団体の方へ 学生・研究者との連携を通して、新しい実践や学びの形をともに創ります。