カーボン製品や表層劣化したヘッドライトのクリア補修は慎重に
手作業で水研ぎ除去を行います。若干残った旧塗膜は新たに重ねる
新規クリア塗膜に侵され、ほぼ100%の確率でひび割れしますので
パッチテスト後、様々な処置を講じ、塗り重ねていきます。
弊社設備内で行えるものであれば、大抵は施工可能と考えております。
注意点としまして、塗装ブースが簡易的なものであるため、サイズが大きいもの
焼き付け等管理を必要とする高膜厚タイプのもの、クリアやパール、メタルの仕上がり
(粒子の目・タチの方向性)に御指定がある方のご期待に沿えない可能性が御座います。
・使用塗料メーカー、グレード
パナロック088,エコロック(グランドクリヤー含む)
プラサフ、ポリ・ラッカーパテ、ハードナー、シンナー、リターダー、
プレソルベント等は全て、ロックペイント製に統一
・塗装対象
自動車&オートバイパーツ単位(要調色塗料支給)、自転車(スポーツバイク)
フレーム・小物、カーボンパーツ、3D樹脂プリントパーツ、自作PCケース&
パーツ類
・ソリッド、メタリック、パール(マイカ・3コート、カラーシフト)、艶消し
ロゴペイント、多色塗分け
・塗装費用は内容を打ち合わせ内容により御見積差し上げます。
*大物、既存部との色合わせが必要なもの、専用設備が必須である塗装は
弊社では請け負いかねます。あくまで、小物や小ロット等の塗装業者様では
頼みづらいものをお手伝いできれば、と考えております。
旧塗膜剥離後のアルミ肌をブラスト処理で足付けを施し
ペダルやスパーの取付クリアランスを膜厚で調整し
3コート&逆マスキングによるロゴマーキングも施してあります。
左記クランクアームと同様の工程で塗布してますが
吹いた粒子が裏側へ回り込む為、このような形状をパール系で
塗り上げるのは少々、厄介に感じます。