院長ブログ

 

新スタッフのご紹介

に osamu hamada が投稿

今週から勤務してくれている新スタッフを紹介します。


名前はメダカくん。
主に、待合スペースでの癒しを担当してもらいます。

ちなみに、前職も医療機関のナースステーションで
癒しを担当されていたベテランさんです。

よろしくお願いします。

ソ~ラ~を見なよ~♪

2012/05/25 19:02 に osamu hamada が投稿


スカイツリーの開業に、金環日食。

空を見上げるイベントが多かった一週間。
頚を痛めた方って結構いるんじゃないでしょうか?

原因の一つにハイパーモビリティの関節が考えられます。

ハイパーモビリティとは、つまり動き過ぎの関節。
動き過ぎるから負担が増える。
負担が増えるから、凝る、張る、痛める。

何故、動き過ぎるか?
それは、動かない関節(ハイポモビリティ)が近所にあるから。
それをカバーするために余計に動いてくれるのが
ハイパーモビリティの関節。

なので、動き過ぎによる症状を取るには、
動かない関節を見つけ出して、そこを動くようにする必要があります。

当院の治療体系の根本である、

「モーションパルペーションによりハイポモビリティを見つけ出し、
モビリゼーションによってそのハイポを改善し、ハイパーモビリティによる症状をなくす」

を噛み砕いて説明するとそんな感じになるかな~、と
考えながら、1週間を振り返る土曜日の午後でした。

家族が増えました。

2012/05/25 18:27 に osamu hamada が投稿


我が家の新しい住人。
これで、帰宅時のざらついたフローリングともお別れ。
ガンバレ、ルンバ君!!

しかし、コイツが動き出すとユウちゃんが「こわい~」と
泣きながら逃げまわる、という副作用も。

今は言うこと聞かない時に「ルンバ動かすで」の
一言が伝家の宝刀になってます。

パパ・ママの救世主、ユウちゃんの天敵。
末永く、よろしく~

姿勢矯正研究会@京都

2012/05/21 20:09 に osamu hamada が投稿


日曜日は京都へ研究会に行ってきました。
今回もたくさんの収穫があり、充実した一日でした。
(詳細はセミナー報告のページにて)

行きしなにチョコっと本能寺に寄って
信長さんにユウちゃんの泣き虫が治るようにお願いしてきました。

お豆のお乳。

2012/05/21 19:40 に osamu hamada が投稿


最近のボクの朝ごはんは、
患者さんに教えてもらった特製豆乳スープ。

山口豆腐の豆乳をレンジで温めて、だし醤油を加えるだけ。
これがめっちゃ美味いんです。表面にちょっと湯葉ができたりするし。

忙しい朝に手間のかからない上にヘルシー。
この一杯で朝食は十分です!!

GW帰省

2012/05/07 19:03 に osamu hamada が投稿

GWのお休みに田舎に帰省してきました。

最近、電車好き傾向が著しい我が子は、
電車に、新幹線に、SLに大興奮でした。

正月以来の4ヶ月ぶりの帰省でしたが、
その成長ぶりに、おじいちゃん、おばあちゃんはビックリ。

いっぱい遊んでいただいたので、
腰や膝を痛めてなければいいんですが。。。

雨ですね。

2012/04/10 17:40 に osamu hamada が投稿

今日はあいにくの雨模様。けっこう降ってますね。

当院の患者さまには、ベビーカーや抱っこひもで
お子様と一緒に来られるママさんが大変多くいらっしゃいます。

子供連れでの雨の日の外出が、大変なことは身を持って理解しておりますので、
雨の日や、お子さんのご機嫌が悪い日などは遠慮なく日程を変更して下さいね。

助産師さん向けセミナー実施

2012/04/05 20:18 に osamu hamada が投稿


助産師さん対象の治療セミナーを実施してきました。

今回はペアになって一つ一つの筋肉の視診⇒触診⇒テクニック
の流れで実施したので施術者側、患者さん側の両方の感覚を
体験できて、みなさんにも分かりやすく、効果を実感しやすかった、と
言っていただき、ボクもひと安心しました。

また、前鋸筋、小胸筋などは乳腺との関連が高そうなので
実践で早速使えると好評でした。

このセミナーは、施術をご指導することで
助産師さん、ママさんたちのお役に少しでも立てれたら、
という思いで実施しています。

他のマタニティクリニックさんでもご要望があれば
実施させていただきますので、いつでもご連絡くださいね。

耳寄り情報

2012/04/03 7:56 に osamu hamada が投稿


六甲道のウェルブ3番街に
病後児保育施設「パラソル」さんが開設されました。

子供を保育園に預けている親御さんにとって
いちばん困るのが病気で保育園に行けないけど
仕事も急に休めないし。。。ってトコですよね。

今後、神戸市も病後児保育施設を増やしていく方針のようですが
まだまだ足りないのが現状です。

困ったときにはぜひコチラをご利用されてはいかがでしょうか。

肘内障の治療

2012/04/03 7:48 に osamu hamada が投稿


昨日、肘内障の1歳半の女の子が来院されました。

ママと手をつないだ状態で転んだとのこと。
前夜に救急病院に行って整復、痛み止めのくすりを処方されたものの
まだ痛がる様子があり、ほとんど右手を使わない状態。

たしかに、来院時も右腕は下垂・回内位で動かそうとしない。
整復が不完全であったか、再発したのか、だと考え整復にとりかかる。

前日の病院では激しく泣いて、のけぞったりして苦労したとのことで、
まずは白衣を脱いで一緒に遊ぶところから開始。
落ち着いてきたところで回内・屈曲の整復を実施。

確認のため、iphoneアプリ「Sound Touch」を使う。
右手側の高い位置に画面を持ってきて、動物のイラストにタッチしてもらう。
すると動物の写真が大きくなって鳴き声がするという仕組み。

夢中になって右手を伸ばしてタッチしまくっていたので
うまくいったかな、と思いつつもまだ積極的には右手を使っていなかったので
少し心配していましたが、

今朝、ママにメールで確認すると、一昨夜のように泣きじゃくることもなく爆睡したそうで
朝のお着替え、食事もいつもどおりに右手を使っており、痛がる様子もなくなったとのこと。

それを聞いてひと安心しました。
反復性があるので、今後はなるべく、手を引っ張らないように
ママにご指導して、治療完了!!

肘内障は小さいお子さんにはよく起こることです。
しっかり整復すれば心配ないので、
あわてずに近所の整骨院や整形外科を受診されることをおすすめします。

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