大会への興味の扉を開いた「ピンポンキャリー」

——ロボ団に入って4年目とのことですが、どのようなきっかけで始められたのですか?
ひろき君:小学1年生の時に、近くのショッピングモールのイベントでロボット体験をしたのがきっかけです。教室での体験会ではさらに複雑な動きを作ることができ、「面白い!」と思いました。ちょうどその時、隣の教室で全国大会に挑む先輩が練習していて、「あんなふうになりたい!」と憧れました。


——ダンリーグに挑戦しようと思ったきっかけは何でしたか?
ひろき君:2年前の「ピンポンキャリー」ミッションです。「これなら自分でも挑戦できるかも」と感じました。実際に出てみると、想像以上にレベルが高くて驚きました。ルールも厳しくて緊張しましたが、全国大会を見に行って「来年は絶対ここに立ちたい」と思いました。