新着 講習会のご案内
一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(JCM)が運営する継続学習制度のことで、土木技術者の技術力や資質等の向上を目的とした学習登録システムです。
CPDSに加入すると、山口県土木施工管理技士会が主催する講習会などで学習した記録を「ユニット」という単位で登録し、必要に応じて証明書として発行されます。
このCPDSは公共工事の入札の総合評価における技術者加点や経営事項審査の評点に活用されており、技術力の客観的な証明となります。
外部サイト(JCM)へ移動します
JCM(全国土木施工管理技士会連合会)のウェブサイトからインターネットで加入申請を行い、個人IDを取得します。
なお、CPDS申請の一部には手数料がかかります。事前に「山口県土木施工管理技士会」に入会されている場合、「技士会会員」として会員料金が適用されるため、加入の前に「山口県土木施工管理技士会」に入会されることをお勧めします。
例えば、「個人ID新規加入の申請」の場合、無所属では 3,190円ですが、山口県技士会に入会されていると、会員料金が適用され、1,320円となり、1,820円もお得になります!
また、「学習履歴証明書の申請」でも、証明される場合に無所属が含まれている場合、1,430円ですが、証明される方が全員山口県技士会会員の場合、440円となり、990円もお得になります!(1~5名の場合の手数料)
詳細はJCMのウェブサイトをご確認ください。
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価格はガイドラインの45頁~49頁を参照ください
www.ejcm.or.jp/wp-content/themes/lightning_child_JCM/jcm/pdf/cpdsguide.pdf
認定された講習会やセミナーに参加し、学習履歴を登録します。
山口県土木施工管理技士会が主催する講習会は、全てJCMに認定されています。
令和8年度の計画については、このポータルサイトの「講習会」をご確認ください。
個人IDは、新規加入後2年間学習履歴(ユニット)の登録がないと(「0ユニット」の状態が続くと」)失効します。
また、ユニットの最終登録日から5年間登録がない場合、個人IDは失効します。
※ユニット登録日:登録されたユニットの実施日