新着 講習会のご案内
山口県土木施工管理技士会は、山口県内の土木施工管理技士を主体とし、技術の向上と社会的地位の向上、円滑な施工技術の習得を目指す団体です。
平成3年(1991年)に設立され、土木施工管理技術者の専門能力向上を目的とした継続学習制度(CPDS)の講習会開催や技術情報の提供、会員表彰等を通じ、土木施工管理技士の品位・技術力の向上、公共の福祉への寄与を目的としています。
技術力の維持向上を図ることで、河川や道路などの工事現場の安全管理の向上、品質管理の高度化、工程管理の最適化、そして現場全体の生産性向上を目指して活動しています。
山口県土木施工管理技士会の情報ポータルサイトをご覧いただき有難うございます。
地域の建設業は、社会資本の整備や維持管理を通じて、地域経済活動の発展に貢献するとともに、近年頻発化、激甚化する自然災害に対する復興・復旧作業など、「地域の守り手」として大きな期待が寄せられています。
一方、近年の地域建設業を取り巻く状況は、若手層の入職率の低下や技術者・技能労働者の高齢化、労働環境の改善は深刻な問題となっているところです。
こうした中、将来の担い手確保のため、建設業で働く人々や建設業を目指す若者が、夢と誇りをもって活躍できる希望に満ちた産業となるよう、働き方改革の推進や生産性の向上等を早急に進めることが喫緊の課題となっています。
このためには、まずは土木工事の最前線に従事する技術職員を会員に持つ、当会が先頭に立って、これまで以上に、継続学習制度(CPDS)や技術力の普及などに取り組み、技術者のより一層の研鑽や土木技術の伝承に励むことが重要と考えております。
今後もこのサイトを通じて、有益な情報を提供してまいりますので、会員の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
山口県土木施工管理技士会
会長 勝井 優