10月29日の合唱コンクールに向けて、練習に熱が入っています。昨日は体育館でリハーサルを行いました。学年ごとで行いましたが、それぞれのクラスの完成度を確認し、さらなる練習の必要性を感じたクラスもあったようです。放課後は地域の方々にも指導を受けています。本番に向けて練習時間はあとわずがですが、すべてのクラスが心に残る合唱を響かせてほしいと思っています。
本校では、さまざまな活動場面や活動の裏方として地域の方々にお世話になっております。家庭科でのマイバックづくりの布の裁断や書道、合唱コンクールのための放課後練習など、昨年度よりもさらに来校していただく機会が増えました。地域とともにある学校づくりを推進していくとともに、地域の方々が生徒たちの支援をしていただくことを通して、学校を身近に感じ、元気を届けられたらと思っています。素直な生徒たちですが思春期真っ只中ですので、時には不快なお気持ちになることもあるかもしれませんが、たくさんの方に多くの機会や場面を共有することが大切ではないかと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
10月26日は2年生の理科の授業で「さんそ学習館ケイオス」さんが生徒たちのために特別授業をしてくださいました。学校の教室ではなかなか体験できない、気体の実験をとおしてさまざまな気体のしくみを学ぶことができました。授業最後の積乱雲ができる仕組みは圧巻でした。
10月1日は体育祭でした。晴天のもとで生徒たちは、楽しみながら一生懸命活動していました。競技も応援も、そして体育祭を彩るデコレーションもとても素晴らしかったです。一中生の絆がさらに深まった一日でした。
9月24日〜25日の一中、市内2店舗での募金活動で、合計63,672円集まりました。災害義援金として日本赤十字社に振り込みましたので、お知らせいたします。ご協力ありがとうございました。
今日から明日(25日)まで熊本地震の募金活動を生徒会が実施しています。今日と明日、昇降口前で、また明日の放課後は市内のスーパーの入口で活動します。またその様子もお知らせします。本校は青少年赤十字に加盟しています。困っている方々に少しでも支援の手を差しのべられたらとの思いで、生徒たちが活動しています。
9月2日、広瀬中学校を会場として、少年の主張安来市大会が開催されました。市内5校から10名の生徒が、自分自身の体験をもとに、自分の心の変容や社会に訴えたいことを発表しました。さすが、各校の代表とあって素晴らしい発表でしたが、本校の3人の生徒も堂々と発表してくれました。自分の気持を整理し表現することは大変な労力が必要です。この大会を通じて、どのように表現したらわかりやすくなるか、共感してもらえるかを考え、文章を推敲する過程は、代え難い貴重な経験になったと思います。また人前で自分の言葉として表現することも大切なことです。とても緊張したと思います。こういった経験を積んだ3人の代表の生徒たち。きっと素晴らしい経験になったことと思います。
8月27日、一中の2学期がスタートしました。従来は全校生徒が体育館に一堂に会して式を行っていましたが、熱中症や感染症の対策として、近年はリモート形式を取り入れています。当日は2年生が多目的室で直接参加し、1・3年生は各教室から画面越しに参加しました。
式の中で校長は、夏休みの部活動の大会やコンクール、演奏会における生徒たちの素晴らしい活躍を紹介し、全力を尽くして頑張った姿に温かい称賛を贈りました。さらに、夏休み中に「さんそ学習館ケイオス」や地区交流センターのボランティアへ延べ100名もの生徒が参加し、中には1人で8回も参加した生徒がいたことも報告しました。こういった地域社会との交流やイベント運営など、校内では得がたい貴重な学びの機会になることを伝えました。その後、各学年の生徒たちに向けて2学期の期待と課題を示しました。
また、熊本での大きな災害による被害の現状にも触れました。本校が加盟する青少年赤十字(JRC)のスローガン「気づき、考え、行動する」を紹介し、被災されて困っておられる方々に心を寄せ、支援に対して自分たちに何ができるかを考えてほしいと呼びかけました。
2学期は一年で最も長く、そして最も大きく成長できる時期です。生徒一人ひとりが目標を持ち、実り多き日々を過ごしてくれることを期待しています。
続けて大会報告会では、多くの部活動のキャプテンや代表から、大会の様子の報告とともに、保護者、指導者への感謝の言葉が添えられていました。最後に校長からは、3年生の頑張りを称えるとともに、部活動と真剣に向き合った経験を、これからの生活に生かしてほしいと伝えました。また1、2年生には、今回のブロック大会での厳しい戦いを思い出し、目標と課題を明確にして、日々の練習を頑張ってほしいと伝えました。
7月17日、1学期を終えました。終業式は暑さ対策のため、3年生は多目的室に集まり、他の学年は教室での参加となりました。充実した夏休みになるよう目標をもって生活してほしいと伝えました。Chromebookを大いに活用し、AIドリルを活用した学習を進めてほしいです。また、命、体、心を大切にしてほしいということも伝えました。交通事故、水の事故には十分気をつけるように、そしてSNSで人の心を傷つけることがないようにしなければならないということも伝えました。
7月14日、少年の主張全校大会を実施しました。各学年から選ばれた12名が堂々と自分の考えを発表しました。多岐にわたるテーマを自分事として考え、真正面から課題に向かう姿に頼もしさを感じました。表現し、伝える力は、これからの時代にはさらに必要な力となります。
6月24日、安来駅において駅前清掃ボランティアを実施しました。小雨の降るなかでの作業でしたが、生徒たちはしっかりと作業をし、構内や敷地がきれいになりました。地域の方々も一緒に作業をしてくださり、交流もすすみました。
6月1日、松江ブロック大会の壮行式がありました。今年度から松江市と合同でブロック大会を開催することになり、より規模の大きな大会になりました。これまでの練習の成果を大いに発揮してほしいと思います。
5月27日は「自転車マナーアップ推進校」の指定式がありました。安来警察署長、安来市教育委員会教育長も同席されました。道路交通法も改定され、自転車の乗車時の心構えをしっかりしていかなければなりません。この指定を機に今一度自分たちの登下校を振り返り、安全に乗車できるよう心がけてほしいです。
5月12日は授業公開日でした。今日は1時間目から5時間目までフリーで参観することができます。放課後は各学級の懇談会になっており、保護者さん同士で和気あいあいとした雰囲気の中で情報交換をしました。
ゴールデンウィーク中は、一中の部活動は来月の松江ブロック大会に向けて練習や試合等で汗を流しました。また、吹奏楽部は市内の商業施設でミニコンサートを開催しました。多く聴衆の方々の前で張り切って演奏していました。今後の大会やコンクールに向けて張り切って活動しています。
4月15日の3〜4時間目に1年生は学級づくりの時間でした。クラス対抗で大縄跳びに挑戦しました。最初は1回も飛べなかったクラスが、徐々にタイミングを合わせ、複数回飛べるようになり、息があい始めました。まだまだぎこちなく感じている生徒もいると思いますが、今日のこの時間をきっかけに仲良くなっていくことと思います。
4月15日、1年生対象の交通安全教室を実施しました。この日は雨模様のため、当初予定していた屋外での自転車に乗車しての指導は実施できませんでしたが、体育館にて安来警察署員さんからスライドによる指導をしていただきました。しっかり話を真剣に聴くことができていました。屋外での指導はまた別日に行う予定にしています。ルールやマナーをしっかり守って、安全に生活してくれることを願っています。
4月9日、令和8年度の入学式を挙行しました。式辞では「三方よしの精神」について伝えました。もちろん新入生だけではなく、2、3年制へのメッセージでもあります。自分と相手だけではなく、クラスや学校、地域社会も良くなるよう、主体的に関わってほしいです。
◆令和8年度 着任式・始業式を行いました
(4月8日)
4月8日、本校では着任式および始業式を挙行いたしました。
【着任式】 今年度、新たに15名の教職員をお迎えしました。着任の挨拶では、各教職員から「一中での勤務を楽しみにしていた」といった生徒たちとの出会いを心待ちにしていた気持ちを話されました。
【始業式】 続く始業式では、私から生徒たちへ向けて、
「新しい年度は自分をリセットする絶好のチャンス。一日一日の積み重ねを大切に、少しずつ成長していこう」 というメッセージを送りました。
生徒たちは終始、真剣な表情でしっかりと耳を傾けており、新学年への意欲が感じられる素晴らしいスタートとなりました。