学校紹介
学校紹介
平成19年 3月 新生広瀬中学校竣工式
平成19年 4月 新生広瀬中学校開校式 安来市立広瀬中学校開校
平成21年10月 第26回安来市教育研究会広瀬大会 会場校
平成22年11月 安来市学校人権・同和教育推進連絡協議会広瀬ブロック人権・同和教育研究発表会
平成23年11月 学校図書館活用フォーラム発表
平成25年10月 島根県キャリア教育研究大会 会場校
平成28年11月 開校10周年記念式典
安来市学校人権・同和教育推進連絡協議会広瀬ブロック人権・同和教育研究発表会
平成30年 6月 第35回島根県算数・数学教育研究大会 会場校
令和 2年 8月 第68回少年の主張安来市大会 会場校
令和 2年 12月 安来市学校人権・同和教育推進連絡協議会広瀬ブロック研修会
令和 3年 9月 子どもが主体的に学ぶための授業改善研修会
令和 6年 2月 学校運営協議会設置
令和 6年10月 令和6年度島根県教育研究大会安来大会 会場校
令和 7年 7月 安来市学校人権・同和教育推進連絡協議会広瀬ブロック人権・同和教育研究発表会
1.校訓
「進取向上」
広瀬町の豊かな歴史と文化を基盤に、新しい時代を切り拓いていくたくましさをもち、自ら進んで常によりよい方向に向かって努力し生きようとする「進取向上」の気概を精神的支柱とする。
2.学校教育目標
「ふるさとを愛し 人間性豊かに たくましく生きる生徒の育成」
☆ふるさと広瀬とともに生きる:広瀬に貢献しようとする意欲を持つ
☆人権感覚を磨く:自分の良さを認識し、他者を尊重する
☆自ら課題を見つけ解決しようとする:あきらめず挑戦する、他者と協働する
本校は、平成19年4月に旧広瀬・比田・山佐・布部の四中学校が統合して広瀬町全体を校区とした中学校として誕生した。校区は面積204.32k㎡と広域であり、山間部の生徒は通学バスの経費補助等行政支援を得る中で通学している。少子・高齢化の波で漸減傾向を示すものの、5,946人(令和7年4月末)の校区内住民には、次代を担う人材を育てる熱い思いがあふれ、本校の教育実践を懐深く見守る風土が醸成されている。
広瀬地区は、戦国時代に尼子氏の居城月山富田城の麓に開けた城下町で、公共施設が多く存在し、交通の要衝として、この地域の中核市街地を形成している。飯梨川の支流である山佐川沿いには山佐・奥田原地区、飯梨川本流を南に遡ると布部・西谷地区があり、さらに上流に東・西比田地区が位置する。それぞれの地域に歴史的文化遺産があり、文化が伝承されるとともに、豊かな自然を生かした農業や産業が発達している。