■学校の取組
■学校の取組
本校の校内研では、研究主題「自ら学ぶ力をつける学習指導に関する研究~個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けたICT活用の在り方~」のもと、次の3つの柱を設定して研究を進めています。
(1) 自ら学ぶ力をつける取組(思考・判断・表現力等を高める取組)
(2) 基礎学力定着の取組
ア 学力を向上させるための学習ノートの活用
イ 朝読書→読書活動の定着
ウ 山北サポートタイム,自学の時間等 → 基礎基本の定着,年間5回実施
(3) 教材教具の開発・工夫と1人1台タブレットの活用
リーディングDXスクール事業をもとに,以下の取り組みを進める。
・主体的・対話的で深い学びに向けたICT活用の在り方に関わる事例研究
・各教科における,個別最適な学びに関する教材研究
・各教科の実践事例の共有化(研究授業・1人1実践)
・1人1台タブレット活用に向けた全校統一の取り組みに関する研究
このほか、「特別の教科 道徳」についての研究、QUアンケートを活用した集団作りに関する研究、特別支援コーディネーターを中心とした特別支援教育の進め方についての研究を毎年継続的に行ってきています。
以下の5つの項目に、取り組んでいます。
①「個別最適な学び」と「協働的な学
び」の一体的な充実
②インターネット上の動画教材の活用、
外部専門家によるオンライン授業の
実施
③端末の日常的な持ち帰りによる家庭
学習の充実等
④校務の徹底的な効率化や対話的・協働
的な職員会議・教員研修
⑤実践内容を動画・写真、研修のオンラ
イン公開などにより地域内外に普及