3月21日(土)に、「萩往還を歩く会」が春の陽気のなか開催されました。今年度から山高単独開催となり、佐々並から山口高校への約18㎞のルートへ変更されました。山高生約70名、保護者10名の計約80名が参加しました。昼過ぎには、全員がゴールの山口高校に無事到着し、PTA役員より振舞われた豚汁に癒されました。
3月24日(火)令和8年度新入生オリエンテーションが行われました。昨年同様、3グループに分かれて書類の提出や各種用品の購入を行いました。
3月19日(木)午前、体育館で賞状披露、大会報告、壮行式、終業式が行われました。
賞状披露に続いて行われた壮行式では、軽音楽部、囲碁部が激励を受けました。(合唱部は翌20日に出場する全国大会へ出発しているため不在)
終業式の校長先生の講話では、「変われ、変わるな」という言葉をテーマとし、「変われ自分、変わるな自分」を例に挙げ、各々が言葉を当てはめて、維持し続けなければならないこと、恐れず進化し続けて行くべきことについて考えてみてほしいというメッセージを伝えられました 。
3月13日(金)、ハワイ州ルーズベルト高校から校長先生をはじめ4名の先生方がご訪問くださいました。文理探究科1年生による学校紹介や管弦楽部・合唱部の演奏でお迎えしました。
3月12日(木)、13日(金)にクラスマッチが開催されました。 両日とも天候に恵まれ、予定通り競技が行われました。
体育館ではバレーボールとソフトバレーボールが、グラウンドではサッカーとドッジボールとアルティメットが実施され、白熱した試合が繰り広げられました。
3月10日(金)5限、山口市選挙管理委員会事務局 田中 晃大 様とセンキョコンシェルジュ山口に所属している大学生6名より「主権者教育(選挙)に関する講義」と題してご講演いただきました。センキョコンシェルジュ山口は山口市内の大学生等で構成されており、積極的に選挙啓発に関わる活動をされています。年齢の近い講師の方のお話は、1、2年後に有権者となる生徒にとって選挙がより身近なものに感じられ、改めて政治や選挙について考える機会となりました。
3月1日(日)10時より、本校体育館にて令和7年度卒業証書授与式が厳粛に挙行されました。
全日制普通科259名、理数科40名の卒業生が、在校生や保護者、来賓、教職員に見守られ、大きな希望を胸に旅立ちました。