令和5年度
H・ピロリ菌郵送検査のご案内
*対象者:年度末年齢(令和6年3月31日時点の年齢)が、25歳、30歳等の5の倍数の年齢の方。
*上記要件を満たしたすべての被保険者・20歳以上の被扶養者がお申込みできます。
※お申込みは、健保に加入している間に、お一人様一回に限ります。複数回のお申込はできません。
*対象者:年度末年齢(令和6年3月31日時点の年齢)が、25歳、30歳等の5の倍数の年齢の方。
*上記要件を満たしたすべての被保険者・20歳以上の被扶養者がお申込みできます。
※お申込みは、健保に加入している間に、お一人様一回に限ります。複数回のお申込はできません。
胃がんの原因菌を自己採血・郵送検査
ヘリコバクター・ピロリ菌は胃の粘膜に生息する菌で、ヘリコプターのような形で胃の粘膜を傷つけます。日本における胃がん患者の90%以上はピロリ菌に感染していることがわかっています。
ピロリ菌は胃がん・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などを引き起こします。今までピロリ菌検査をしたことがない方は、ぜひこの機会に受診してください。
※検査の結果が陽性の場合、保険診療で内視鏡検査を行ったうえで、 除菌治療を行うことにより、胃がんのリスクを減らすことができます。
【検査申込金】500円
通常 7,260 円(税込)かかる検査が
500 円で 検査ができます(差額は健保が補助します)。
*お申込み後に、入力していただいた住所へコンビニ払込票を郵送いたします。
【申込期限】
令和6年1月31日(水)まで *現在、お申込み受付は終了いたしました
【募集対象者】
年度末年齢(令和6年3月31日時点の年齢)が、25歳、30歳等の5の倍数の年齢の方。
*上記要件を満たしたすべての被保険者・20歳以上の被扶養者がお申込みできます。
*健保に加入している間にお一人様一回限りの受付となります。複数回のお申込みはできません。キットが届いたら必ず検査をしてください。
*要件を満たしていない方からのお申込みの場合は、不受理のご連絡をさせていただきますのでご了承ください。
■検査をご希望の方は、下記手順に従ってお申込みください。
❶申込み
MY HEALTH WEB にご登録の上、専用申込フォームにアクセスして入力。
*現在、お申込み受付は終了いたしました
❷振込取扱票到着
約7~10日程度で払込票が届きます。速やかにコンビニで申込金をお支払いください。
❸検査キット到着
ご入金されてから、1週間以内にキットが普通郵便で届きます。
❹自己採血
取扱説明書をよくお読みください
❺検体と申込書の送付
備え付けの返送用封筒で検査センターへ郵送。
❻検 査
血液量不足や操作ミスなどで検査ができなかった場合には、新しいキットが再び届きます。
❼メールで速報
(希望者のみ)
❽検査結果到着
(結果は健保にも通知されます)
H・ピロリ菌郵送検査の申込について *現在、お申込み受付は終了いたしました
対象となる方
・年度末年齢(令和6年3月31日時点の年齢)が、25歳、30歳等の5の倍数の年齢の方(本要件を満たしたすべての被保険者・20歳以上の被扶養者)のみがお申込み可能です。該当しない方は申込むことができませんので予めご了承ください。
申込方法
・「MY HEALTH WEB」に登録の上、「令和5年度 H・ピロリ菌郵送検査申し込みフォーム」からお申込みください。
費用について
・申込金としてお一人 500 円をお支払いいただきます。申込み確認後、入力していただいた住所へコンビニ払込票を郵送致します。
・申込金は、理由の如何を問わず、返金できません。申込金入金確認後、検査キットを入力していただいた住所に郵送致します。
申込みの制限について
・ピロリ菌検査は健保に加入している間にお一人一回に限ります。すでに検査キットを受け取った方からの複数回のお申込みはできません。キットが届いたら必ず検査をしてください。
・要件を満たしていない方からのお申込みの場合は、不受理のご連絡をさせていただきますのでご了承ください。
その他
・その他申込みに関する質問等は株式会社ウィズネット【TEL: 0282-28-7756(平日9:00~16:00)】までお問い合わせください。
【申込み】はコチラ *現在、お申込み受付は終了いたしました
<当健保:ピロリ菌検査 結果報告‼>
*令和2年8月から令和5年2月28日までの検査結果より
◆本事業において、これまで合計8,924人の方々がピロリ菌検査を受けられました。
年代別に見ると年代が上がるほど陽性率も上がることがわかりました。
20代は 18人に1人
30代は 11人に1人
40代は 10人に1人
50代は 8人に1人
60代は 5人に1人
70代は 4人に1人
【この検査で陽性の場合】
医療機関に検査結果をもって受診しましょう。
医療機関ではさらに内視鏡検査を行い、ピロリ菌陽性の慢性胃炎と診断されると、胃酸の分泌を抑える薬と2種類の抗生物質を7日間服用する除菌治療が行われます。
治療終了から8週間後、再度便や呼気による検査をして除菌できたかどうかが判定されます。
除菌後の結果がピロリ菌再陽性の場合、再度治療する二次除菌が行われることになりますが、この治療まで健康保険が適用されます。
●ピロリ菌は強毒素をもって胃を萎縮させ、最後には自ら棲めない環境にして胃からいなくなります。この状態が続くと胃がんの危険が飛躍的に増します。
●国立がんセンターが調べた研究の結果、ピロリ菌によって、胃がんのリスクが少なくても5.1倍に高まることがわかっています。
Q&A
Q.採血を失敗してしまいました。もしくは検査キットを紛失してしまいました。
A.まずはデメカルサポートセンター0120-100-302へご相談ください。採血に失敗した場合、失敗した検査キット全てを返送していただければ、新しい検査キットを送付します。
紛失の場合は、新しい検査キットは送付できませんのでご注意ください。
Q.採血して、しばらくたってから郵送しても大丈夫ですか?
A.採血後、その日のうちにポストへ投函してください。正確に検査するには、採血後、1週間以内に検査機関に届いている必要があります。
Q.検査結果はどのくらいで届きますか?
A.検体提出後、5~6日程度でメールにて速報が届きます(結果表は、検体提出後、2週間程度で郵送されます)。
Q.現在、食道、胃の疾患で治療中です。検査は受けられますか?
A.主治医にご相談ください。
Q.以前、病院でピロリ菌検査を実施したことがあります。また検査したほうがいいですか?
A.ピロリ菌検査後、陰性が確認済みの場合は検査をする必要はありません。ほとんどのピロリ菌感染が幼少期におきているためです。
なお、ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方は、この検査は受けられません。ピロリ菌の除菌治療後も胃がんのリスクが残るため、定期的に胃がん検診を受診してください。