2025年度の様子
2025年度の様子
当日は、学生同士の関係性を深めるグループワークを行うとともに、取材する県内企業との組み合わせが決定し、早速取材企業へ産業や事業内容について話を伺いました。
参加学生からは、「製造業はベルトコンベアのイメージしかないと思ってたけど違った」、「認知度の低い業界、若者に知られていない企業を発信したいと思った」などの発見と意気込みの声が聞かれました。
6月〜7月には学生チームが県内企業を訪問し、企業の担当者や経営者などへのインタビューを実施しました。
現場で直接話を聞くことで、実際の職場環境や社内の雰囲気、働く人々の想いや地域に根差した企業の魅力を掘り下げて理解。
取材内容をもとに、学生自身の言葉で脚本を練り上げました。
8月からは、完成した脚本をもとにショートドラマの撮影を実施。学生たちは役者・撮影スタッフなどの役割を担い、プロのクリエイターからも技術的な指導を受けながら作品を仕上げていきました。
現場での試行錯誤を重ねる中で、企業の魅力を映像表現としてどう描くかに挑戦しました。
2026年2月21日(土)には、プログラムの集大成となる発表審査会を開催しました。
当日は、各チームによるショートドラマの上映やプレゼンテーションを実施し、取材を通して見つけた企業の魅力や、学生自身が感じた「福島で働く」ことの価値を発信しました。
▼ 2025年度制作したショートドラマ一覧 ▼