最近のニュース:韓国で行われる Young Mathematician Workshop on Several Complex Variables 2026 で講演します.
CR多様体の勉強会で講演します.内容はまだ決まっていません.
令和7年度筑波大学若手教員奨励賞を受賞しました.
Jeffrey S. Case氏との共著 Non-homothetic complete periodic contact forms with constant Tanaka-Webster scalar curvature をarXivに上げました.
論文 CR Paneitz operator on non-embeddable CR manifolds をarXivに上げました.
日本学術振興会科研費若手研究に採択されました.(研究課題名:CR不変微分作用素のスペクトル)
住所:〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
職名:助教
メールアドレス:ytakeuchi[at-sign]math.tsukuba.ac.jp または yuya.takeuchi.math[at-sign]gmail.com
researchmap:竹内有哉
ORCID:0000-0002-7279-1177
MR Author ID:1253953
Google Scholar:Yuya Takeuchi
ResearchGate:Yuya Takeuchi
研究分野:CR幾何,共形幾何,幾何解析
研究内容:強擬凸CR多様体の不変量に関する解析的研究
現在の中心的な研究課題は,強擬凸CR多様体の不変量と結びついている偏微分作用素の解析を行い,不変量の性質を明らかにすることです.特にQ(-prime)曲率と結びつきの深い(超)臨界GJMS作用素やP-prime作用素のスペクトルの解析を目標としています.また,不変量の具体的な計算手法の確立にも取り組んでいます.