・氏名:井上 裕貴(ゆうき)
・生年月日:1995年5月
・出身地:福岡県糸島市
・趣味:旅行、野球観戦、サウナ、バトミントン、読書
・経歴
2018年:理学療法士国家資格を取得
2018年:某リハビリテーション病院へ就職
2018年~2022年:回復期病棟で勤務
2022年~現在:障害者一般病棟で勤務
2023年:約1年間育児休暇取得
2024年:復職後、臨床実習指導者講習 取得
2025年:整体サロン~ゆったり~をオープン
元々、自営の家系(手作りのこんにゃく製造していました)で生まれました。
その影響もあり、間近で地域の方に「あなたの所のこんにゃくは美味しいね〜。」と地域の方に喜んでもらっている声を聞いて育ってきました。
そのような環境で育ってきたこともあり、「大人になったら人に喜んでもらいたい」と幼いながらに思っていた記憶があります。
自分自身、親とは違う道を進みましたが「喜んでもらいたい」気持ちは一緒です。
「寄り添う」の意味を理解した時です。
きっかけは祖母の言葉でした。
理学療法士として3年が経ち、仕事にも少し自信がついてきた頃、祖母が腰の圧迫骨折で入院したと連絡を受けました。忙しくてなかなかお見舞いに行けず、電話でやり取りをしていたある日、祖母がこう言いました。
「リハビリの人は本当によく話を聞いて寄り添ってくれる。それが何より嬉しいよ。」
パイロットとして世界中を飛び回っていた方と関わらせていただいたことがあります。
その方は脳卒中を患い、後遺症が残る状況となっていました。
施術中に言われた一言が、今も心に残っています。
「全財産を失っても、健康だった頃に戻れるなら惜しまないよ。」
その言葉を聞いたとき、「健康な身体こそ最大の資産だ」と強く感じました。一度病気で「黒」になったものを「白」に戻すことは、簡単ではありません。