今までこんな思いしたことありませんか?
過去道場に通い、腑に落ちないと感じた方、例えば
授業料支払って、門人は道場の掃除をする
技をさらりと見せてくれるが、教えてくれない
先生だけがとびぬけとうまく、生徒はいつまでもうまくならない
先生が来る前のストレッチや基本の練習を指導することになる
クラスの前半はストレッチと基礎練だけだ
先生の説明が分かりにくい
生徒同士の練習が殺気だっていて怖い
悠詠会では、
生徒同士の交流促進の為、自己紹介からスタート
必要に応じて動画を撮り、自分の動きをチェックできる
練習方法の説明の最後に、練習の目的を明確に再確認します
ストレッチや準備運動はクラス内ではしません
道場の掃除をさせることはありません
力まかせではない柔らかな身体操作によって相手を崩す技を練習します。ハードな打ち合いなどはなく、気持ちも身体もゆるく稽古できる護身術です。人差し指だけで相手を崩したり、ふわりと触れて相手を倒すこともできるようになります。
チーサオと呼ばれる対人練習など通して、相手の力の方向をコントロールする方法や、相手の動作を制して攻撃する方法を学びます。
「護身術を習いたい」と思ったとき、皆さんはどのようなシーンを想像しますか? 最近のニュースを見て、漠然とした不安から「何かやっておかなくては」と門を叩く方も多いでしょう。
しかし、当会が掲げる「ゆるい護身術」は、世間一般のイメージとは少し定義が異なるかもしれません。
正直に申し上げます。週に1、2回の稽古だけで、襲い掛かってくる暴漢を鮮やかに制圧する技術が身につくはずがありません。もしオールマイティな強さを求めるなら、毎日8時間以上の過酷な訓練が必要でしょう。
だからこそ、私たちは状況を限定し、「本当に守るべきものは何か?」を徹底的に考えます。その答えが、当会が提唱する「護身術のABC」です。
【A:Avoid(回避)】
〜最強の護身は戦わないこと〜
護身の範囲は、実は道場の外から始まっています。事件に巻き込まれないための「黄金律」を日常に取り入れることが、最大の防御です。
暗い夜道を一人で歩かない(環境の回避)
歩きスマホをしない(隙を見せない)
深夜の深酒を控える(判断力を鈍らせない)
両手をポケットに入れない(即応体制の維持)
バッグは斜め掛けにする(両手を自由に使えるようにする)
【B:Behave(振る舞い)】
〜その場の機転で切り抜ける〜
もし悪い人に絡まれても、あなたの振る舞い一つで最悪の事態は脱せられます。
隙を見て全力でダッシュし、逃げ切る。
時には一発芸をして相手を笑わせ、戦意を削いで回避する。 プライドにこだわらず、スマートにその場を収める柔軟な知恵を大切にします。
【C:Conquer(征服)】
〜「もしも」の時の、現実的な覚悟〜
回避も振る舞いも通じず、避けられない事態に直面した時。 例えば、相手がナイフを手に脅してきた場合、中途半端な反撃は相手を逆上させ、事態を悪化させるリスクを孕んでいます。 「反撃」を選択するならば、圧倒的な力で相手を制圧し、自分や家族への後顧の憂いを断つほどの**「重い覚悟」**をもって、瞬時に心を切り替えなければなりません。
しかし、暴力の連鎖や法的なリスク(過剰防衛)は避けなければなりません。 当会では、単に物理的な技を繰り出すだけでなく、
「いかにして相手の戦意を喪失させるか」
「いかにして自分と大切な人の日常を守り抜くか」 という、精神的な制圧と知略を含めた護身を研鑽しています。
「ゆるい護身術」とは、決して楽な練習という意味ではありません。 「無駄な争いを避け、スマートに生き残るための知恵」を、ゆるいコミュニティの中で真剣に学ぶ場所です。
運動経験がなくても、強さに自信がなくても構いません。 本当に自分を守れる「賢さ」を、私たちと一緒に身につけませんか?
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