自己紹介
自己紹介
まずは簡単な自己紹介を。
1993年生まれ。
鍼灸師・整体師です。
7年ほど医療法人内の整骨院で働いていました。
当時から、患者さんの困っていること
それを改善するために必要なことを
一緒に考えてプランを立て施術していく。
というスタイルでご好評をいただいていました。
では、本気で自己紹介します。
※めちゃくちゃ長いです。
どんな人間が施術するんだろう…
という不安を抱いている方に向けて
私の 人となり 考え方 などが伝わると
その不安を少し和らげることができて
安心して選んでいただけるのではないか。
と思ったので書きます。
この自己紹介のページをご覧になれば、すぐにお分かりいただけるかと思いますが「めんどくさいヤツ」という印象を持たれることが多いです。正解です。
もともとの性格が小心者なので「こうなったら困る」「こうなったらどうしよう」といった懸念・不安があらゆるシーンで浮かび、焦燥とともにどうにかして解消しなければと、あらゆる方法で解決しようとします。
患者さんが不安に感じるかもしれないと思えばこのようなチラシの裏に書くような駄文をホームページに載せてみたり、質問を受けつける窓口や詳しい知り合いの人がいればとにかく相談しまくり、自分の中でかみ砕き、納得できるまで逃がしません。
そんな性格・生き方のせいでプライベートでかかわるにはめんどくさいことこの上ない人間ですが、こと整体・鍼灸の施術者という立場では意外にも前向きな評価をいただけることが多いです。
整体にかかる人は、身体に不調があったり、なにかに困っていたり、疲れていたり、という方が多いですが、そういった不満や不安も親身に近くで寄り添える自信があります。なぜなら自分自身があらゆる不安を敏感に意識して生きているからです。
ですので、お困りの不調に共感し、決して上から目線でなく一緒に悩みながら改善する方法を探すことができます。
また、どういうことを、どのくらいで、どういう理由でやるのか、それをどのペースでやり、いくらくらいかかり、どのようになることが期待できるのか。
といった聞いていいのかわからないけどなんとなく不安だし知っておきたい…という不安も当然理解できますので、その説明もいたします。(たまにめんどくさそうな顔をさせてしまい、やりすぎたかと気づくこともありますので、これを読んで下さっているみなさんは是非顔に出してください。)
このような性格・考え方で生きている人間ですので、「安心して通える」「気軽に相談できる」というありがたい評価をいただけています。「めんどくさい」という方もいらっしゃるのかもしれません。ごめんなさい。
こんな性格だと精神をすり減らし、気疲れして生きづらそうですがその通りです。
最近は考え方をなるべく変えてみたり、不安な方向へ向いてしまう想像や予想を逆転させて前向きにしてみたりと何とか心の平穏を保とうとしています。その成果もあり、患者さんの不安を払拭することもできていると思います。
そんな前向きな変化を忘れず、また不安なことが多い現代社会の中でなるべく不安・不調を少なく、気軽に生きていきたい。
同じように不安を感じやすい方、なんだか疲れている方と一緒にゆるくふわふわと生きていきたい。
という願いが一見ふざけて見えるこの整体院の名前の由来であったりします。感動的ですね。
なるべく考え方をゆるく、ふわっとした結果、ブログに書くようなことをここに書いてしまいました。
何か困ったら消します。
ホームページの紹介や上の駄文と被る部分もありますが…
まず、この建物がどんな場所でありたいかと考えると「どうでもいい」です。と書くと、誤解を与えそうですが。
ご利用いただく人にとって最適な場所になっていれば何でもよいと思っています。
ある人にとっては、身体の不調を改善する場所であり
ある人にとっては、日々の役割やストレスを忘れることができるフラットで自由な場所であり
ある人にとっては、世間話と雑談を交わしながらリフレッシュする場所であり…
その人がその時そうであってほしい場所になれていたら、「ゆるふわ」としての役割を全うできていると思うからです。
ですので、もしこの文章を読んで下さっていて、今後当院にお越しくださる方がいらっしゃれば、ぜひ遠慮なく「この建物に求めること」を教えていただければと思います。
「リラックスしに来たのに筋肉の話とか難しい話ばかりしていてうざいなぁ」とか、「もっと身体の事とか生活習慣のこととか聞きたいのに、くだらない話ばっかりしてるなぁ」という悲劇を防げます。お互いに。
ところが、マーケティング上、この業界ではターゲットとコンセプトを絞りましょう。なんて話をよく耳にするので、業界上の戦略としては0点ですね。
その点では客層も意識しておらず、もしコンサルタントの方が当施術所を見たらあきれてしまうかもしれません。
ですが今のところ通っていただいている方に年齢・性別の偏りがなく、幅広く、まんべんなくご満足いただいているので、まあいっかと考えているのが現状で、原因かもしれません。
突然「女性専用メニュー!!!」とか「40代の男性のみ!!!」みたいな、当院の「どうでもいい」コンセプトと矛盾したコースが増えたりしたら、あぁマーケティング真面目にやりだしたんだなと鼻で笑っていただきたいです。
もっと書いたほうがいいことがある気もしますが、がんばってゆるふわを意識した結果、疲れたのでとりあえずこのくらいにします。
お目汚し失礼しました。