今年の文化祭のスローガンは「その扉を開ける勇気はあるか」となっています。
もちろん文化祭の企画としてはホラー的な要素を含んだ内容が思い浮かびます。テーマに沿った多彩な企画が実施されることを楽しみにしています。
一方、比喩的な意味としても「扉を開ける」というスローガンは興味深いものだと感じます。勇気をもって開けた扉の先には何があるのか。
フィクションの世界であれば、ハッピーエンドではない場合もあるかもしれません。しかし現実では、扉の先にあるものを自分の力でより良いものに
変えることができるはずです。
文化祭が単に楽しいというだけではなく、自分の力を高める重要な経験の場となることを期待しています。