ありのままの自分を育む心のサポーター
よしいなおえ
はじめまして。
千葉県で、夫と中学生の息子と3人で暮らしています。
普段は幼稚園で保育補助をしたり、子育て支援活動を通じて子どもたちと関わる日々を送っています。
また、マルシェやイベントではワークショップやセラピーを出店し、参加者の笑顔に癒されたり、出店者の方々から刺激をいただいたりしています。
こうした活動に至った背景には、私自身の人生の歩みがあります。
群馬県の田舎で、祖父母・両親・姉2人とともに、大家族の末っ子として育ちました。
貧しさや機能不全家庭の中で育った私は、長い間「自分には価値がない」「何もできない」「自分を大切にする方法がわからない」と思い込んでいました。
(今では、この家族を選んで生まれてきたことに確信があり、すべての経験に心から感謝しています。)
30代前半で息子を出産したとき、「この子には絶対に同じ思いをさせたくない」と強く願い、育児本を読み漁り、アドラー心理学を学びました。
けれども、自分がされて嫌だったことを無意識に繰り返してしまい、自己嫌悪で心も体もすり減っていく毎日でした。
自分の感情を抑えて生きてきた私は、自分の得意なことややりたいことすらわからなかったけれど、少しずつ「チャレンジしたいこと」が見えてきました。
未経験・無資格からのスタートでしたが、子どもに関わる仕事に一歩を踏み出し、今では子どもたちの成長を見守りながら、その存在に日々癒されています。
マルシェやイベントでは、子育て中のお母さんのリフレッシュや親子の絆づくりを目的としたワークショップを開催し、かけがえのない時間をいただいています。