12月27日(土)マチナカ保健室主催イベント「自分をちょっといたわる時間」を開催しました
日時:2025年12月27日(土)
会場:レンタルスペースTSUBAME @tsubame_rent
前日は暴風雪🌨️
開催できるかハラハラしましたが時折晴れ間ものぞくお天気になりました
今日は大学生ピアサポーターが中心となり企画したイベントでした☺️
100均のアイテムを使ったメイクレッスンとセルフネイルのワークショップ
そして「からだ」をテーマにしたミニレクチャーを行いました
ユースだけの内緒のお話を楽しんでいました♪
大人たちは、少し離れたテーブルでゆったりティータイムを楽しみました😋
2025年のイベントは無事終了いたしました。
イベントや出前講座にお越しいただいた皆様、マチナカ保健室を応援してくださる皆様、ありがとうございました
2026年もよろしくお願いします😊
日時:2025年11月24日(祝・月)
会場:石川県女性センター
11月24日(祝)いしかわパープルリボンキャンペーン2025シンポジウム「デートDV被害の実態と私たちにできること」が開催されました
マチナカ保健室の大学生ピア・サポーターのヤッチーさんがパネリストとして登壇しました☺️
パートナーと対等な関係を築くために必要なことについて考える機会となりました
「自分は◯◯と思う。あなたはどう思う?」
パートナーとは、こんな対話ができることが大切
けれど、自分の考えていることを相手に話すことが、難しいと感じる人もいます
自分の考えを相手に伝えるのも、練習が必要かも!
そして、「あなたはどう思う?」と相手に聞くためには、自分と相手は「違う」ということを知る必要があります
人には多様な背景や価値観があるという想像を巡らせること💭
そのためには、あらゆる年代の人々が多様性について学ぶことが大切だと思いました
マチナカ保健室は、学校や地域でそのような機会を提供していきたいと思います🙂
貴重な機会をいただきありがとうございました😊
日時:2025年11月22日(土)
会場:星稜高等学校
11月22日(土)星稜高等学校で、マチナカ保健室の大学生ピア・サポーターがこころとからだの性の健康に関する講座を開催しました
テーマは「パートナーシップ」と「SEX」
今年の6月、7月にILADY.ピアアクティビスト養成研修を受けた大学生のななさん、大学院生のももかさんが担当しました
はじめは少し緊張気味だった生徒さん達も、ジョイセフさんオリジナルの教材「ILADYカード」を使ったトークと、ピア・サポーターの明るい雰囲気のおかげでどんどん和やかに🥰
コンドームをスティックのりに装着するワークも盛り上がりました
「はじめてさわった!」
「どっちが裏?」
「こんなにふくらむ!」
実際に手に触れて、感想を話しながら楽しく学ぶことができました
ピア(同じ立場の仲間同士)がリラックスして学び合う姿がとても素敵でした
日時:2025年11月2日(日)
会場:金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学
11月2日(日)、金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学部合同学園祭「流星祭」に、ふらっとマチナカ保健室がブース出展しました。
当日は、「性教育クイズにチャレンジ+Instagramフォロー」で、マチナカ保健室×米粉菓子みとのコラボクッキーをプレゼントするキャンペーンを実施。
能登塩を使ったサクサクのクッキーを、来場者100名の方にお渡ししました。
クイズの解説を真剣に読まれる方や質問してくださる方も多く、性やからだに関する新しい知識をお伝えする良い機会となりました。
また、月経アイテム展示コーナーでは、月経カップや吸水ショーツなどを実際に手に取りながら、月経にまつわるお悩み相談にもお答えしました。
今後もマチナカ保健室では、「性を含む心とからだの健康」について気軽に話せる場を、石川県内で継続して開催してまいります。
ブースにお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。
日時:2025年10月11日(土)
会場:石川県立看護大学
石川県立看護大学のオープンキャンパスで研究ミニイベントを開催しました💓
テーマは
"助産師と学ぶ 月経の知識とセルフケア
ほんとに漏れない?!月経グッズをさわって、比べてみよう"
6名の高校生と3名の保護者が参加してくださいました
前半では月経困難症と対処方法についてお話しました
後半は生理用ナプキンとタンポンにピンク色のお水を染み込ませるワークショップを行いました
マチナカ保健室のピアサポーターと大学生、大学院生が一緒に取り組みました
ミニイベント終了後は、高校生が大学生や院生から勉強のコツや大学生活の様子を聞いたり、おしゃべりしたり。高校生と大学生の笑顔☺️が溢れる楽しい時間でした🩷
日時:2025年8月17日(日)
会場:金沢学生のまち市民交流館
8月17日(日) 「親子で学ぶ性教育」を開催しました
コドモデモクラスさんにお声かけいただき、マチナカ保健室とのコラボ開催でした📣
36名の親子や関心のある方々が参加してくださいました
第1部ではコドモデモクラスの小堀さん手作りのスコーンにアイシングをしました🧁
第2部では月経に関するミニレクチャーと月経グッズのワークショップを行いました
経血の量が多い、少ない、、っていうけど普通はどのくらいなの?
ナプキンにお水をかけて吸水実験🧪をしました
第3部は大人向けに包括的性教育のお話をさせていただきました
大学生ピアサポーターへのインタビューでは、自分が受けた性教育の話を聞きました
中学生の頃は、保健体育の教科書をみんなの前で読まされるのも真剣に聞いていると思われるのも恥ずかしかった、、という話はとてもリアルでした
日本の性教育は世界と比べて遅れているの?
性行為について教えるのは何歳ころから?
などの質問にお答えしました
フリートークでは、模型や書籍、グッズを手に取りながら、お一人お一人とゆっくりお話ができてとても嬉しかったです❣️
こういうお話をゆっくりできる機会は意外と少ないですよね
性教育ってとても扱いづらい、ハードルが高いイメージがありませんか?
「自分らしい人生を生きるための知恵」として、もっと身近に、気軽に、日常の中にあるもの
正しい情報を自分で選んで使いこなす
こんなふうに性教育のイメージが少しでも変わるといいなと思います
マチナカ保健室では、これからもイベントや相談室などの活動を通じて情報発信をしていきます
コドモデモクラスの皆様、貴重な機会をありがとうございました😊
コドモデモクラス小堀さん作成のチラシ
とてもかわいいです
大人も子どもも真剣に話に耳を傾けています
大学生ピア・サポーターからのメッセージ
ナプキンにお水をかけて吸水実験
模型を使ってタンポンの使い方の説明
北國新聞に掲載していただきました
日時:2025年8月9日(土)
会場:Nigiwai Space新保屋
金澤町家Nigiwai Space新保屋さんで保健室を開催しました❗️
月経のしくみと対処方法についてのミニレクチャー&ワークショップのリハーサルを行いました
大学生ピアサポーターや参加者の皆さまから、たくさんのアイディアをいただきワクワクする内容に☺️
8月17日のコドモデモクラスさんとのコラボイベント「親子で学ぶ性教育」でお披露目予定です♪
お茶とお菓子を楽しみながら楽しい時間を過ごすことができました
はじめは何気ないおしゃべりから‥
最後には、ちょっと気になっていることを専門家と大学生ピアサポーターに尋ねる様子もありました
Instagramを見て来てくださった方‥
遠方から尋ねてくださった方‥
ふらっと立ち寄ってくださった方‥
家族で来てくださった方‥
新保屋のスタッフの皆さま‥
皆さんとお話ができて嬉しかったです❣️
次の保健室でも楽しい企画を考えます☺️
ふらっと遊びにきてくださいね
日時:2025年7月19日(土)
会場:石川県立看護大学
ふらっとマチナカ保健室が石川県立看護大学のオープンキャンパスに出展しました♪
研修を受けた4年生のピア・サポーターが大活躍してくれました☆
月経のお悩みQ &A
月経グッズの展示
そしてマチナカ保健室の宣伝!をさせていただきました
たくさんの高校生や保護者の皆様に立ち寄っていただきました
グッズを手に取りながら、雑談や経験談をお話したり
実はPMSが辛くって...と打ち明けてくださったり
わたしたちは日頃の何気ないモヤモヤをお話できる時間を大切にしています
利用してくださる方もピアサポーターも楽しく❣️がモットーです
次回8月9日は金沢町屋での保健室です
居心地のよい空間に、ふらっと遊びに来てください
こころとからだの性のことはもちろん
将来や進路のこと、メンタルのこと、勉強や仕事のこと、、
お茶しながら大学生とお話しましょう
助産師、薬剤師の大人サポーターもいます
お待ちしています♪
日時:2025年7月16日(水)
会場:石川県立看護大学
7月16日に石川県立看護大学でILADY.出前講座を開催しました
今年金沢ピア研修を修了をした大学生5名がファシリテーターとして授業に参加してくれました♡
テーマは
パートナーシップ
ボディ
妊娠
イラスト入りのカードをみながら、グループで話し合いました
ジョイセフエプロンを使って、子どもに妊娠の仕組みを説明する場面も!
ピアさんのおかげで、和やかな雰囲気の90分間となりました
自分のからだは自分のもの
相手も自分自身も大切に
SRHRは自分らしい人生をいきいきと生きていくために大切なこと
今後もピアさんと一緒に活動を続けていきたいと思います
講師のジョイセフ橋本さん、ピアの皆さん
ありがとうございました!
日時:【1回目】2025年6月14日(土)・15日(日)
【2回目】2025年7月12日(土)・13日(日)
会場:石川県立看護大学
金沢ILADYピア・アクティビスト養成研修を開催しました
マチナカ保健室でピアサポーターとして活動する大学生を中心に、県内3つの大学の大学生と大学院生、社会人にご参加いただきました
この研修プログラムはジョイセフさんが開発したものです
楽しみながら、SRHRについてじっくり深く考え、学ぶことができる充実した内容です
1日目はSRHRのトピックを講義とグループワークで学びました
受講者は、カードやエプロン、ミニテキスト、パワーポイントなどのツールを使い、SRHRに関する情報提供や対話をするスキルを身につけました
2日目は、学んだスキルをいつどのように使うか、アクションプランを考えて発表しました
受講者のワクワクするようなアクションプランを聞いて、大人サポーターたちは精一杯応援したいと思いました!
今後の活動にご期待ください♪
参加者同士の会話が弾み、どんどん和やかな雰囲気になっていく様子にほっこりした気持ちになりました
これもジョイセフのまりこさん、のぞみさんの気さくなお人柄のおかげです❤️
素晴らしい研修をありがとうございました!
日時:2025年7月5日(土)
会場:いしかわ総合スポーツセンター
7月5日(土)いしかわ総合スポーツセンターで開催された「いしかわジュニアアスリート発掘事業 体力測定会&スポーツ見本市」にブース出展いたしました
スポーツと性教育??と不思議に思う方もいるもしれせん
アスリートが試合でよいパフォーマンスをするためには、コンディションを整えることが大切です
女性の場合はそれに加えて月経とうまく付き合うことが必要となります
大切な試合の日に生理になって力を発揮できない
生理痛やPMSで練習に集中できない
ユニフォームへの出血の漏れが気になる
などなど
「悩み」として認識されることもなく、「仕方がない」「我慢する」とやり過ごす女性も多いのが現状です
ブースでは
月経についてのQ&A(スタッフの薬剤師山本さん作成)
月経グッズの展示
情報冊子の配布
を使いながら、大学生ピアサポーターがブースに立ち寄ってくださった方々とお話しました
専門的な質問については、スタッフの薬剤師山本さんや教員が対応させていただきました
アスリートの保護者さんやご姉妹も立ち寄ってくださいました
心や身体とうまく付き合いながら10〜20代の素敵な時期を、豊かに楽しく過ごせますように・・
マチナカ保健室では、今後も様々な場所に出向いて情報発信と相談の機会を設けていく予定です
ブース出展にあたりご協力いただいた石川県文化観光スポーツ部スポーツ推進課の皆様、いしかわスポーツ医・科学情報センター(ISSC)の皆様に心から感謝申し上げます
日時:2025年4月29日(祝・火)
会場:金沢メディカルステーション ヴィーク
4月29日(祝・火)ふらっとマチナカ保健室のプレオープンイベントを開催しました。
会場は金沢駅の中にある金沢メディカルステーションヴィークです。
ふらっとマチナカ保健室の活動に関心を持つ大学生13名、支援者8名が参加しました。
イベントの冒頭で、ふらっとマチナカ保健室の目的や、これから取り組んでいきたい活動についてご説明させていただきました。次に、マチナカ保健室の大人サポーターの山本亜弥さん(鈴木レディスホスピタル薬剤師)によるバスボム作りのワークショップが行われました。参加者の皆様は色とりどりのかわいいバスボムと、アロマの香りに癒され、和やかな雰囲気に包まれました。ワークショップとおやつの時間で少し緊張がほぐれたところで、参加者の皆さんと「これからマチナカ保健室で取り組みたいこと」について話し合いました。
まず、国内のユースクリニックの取り組みをいくつか紹介しました。そして、石川県の高校生や大学生に性に関する情報を発信するためには、どうすればいいだろう?と問いかけてみました。この問いかけに、たくさんの素敵なアイディアを話してくれました。
〇〇高校の学園祭はたくさん人が集まるからブースを出したらどう?
〇〇カフェとかは? など・・。
大学生ならではのフレッシュな視点やアイディアを話し合う様子に、感激しました。
これから、アイディアの実現にむけて大人たちはしっかりサポートしていこうと思います。
若者による、若者のための情報発信
そして気軽にできる居場所づくり
一緒に取り組んでくれる仲間や応援してくださる方々にたくさんお会いできて、とても心強く感じました。
みんなでコツコツ、頑張っていきましょう。
Sweet time こころとからだの性について話そう vol.1月経
日時:2025年2月27日(木) 18:00-20:00
会場:石川県立図書館 食文化体験スペース
2025年2月27日(木)にはじめてのイベントを開催しました。
場所は石川県立図書館。
夜の図書館はとっても素敵な雰囲気でした。
まずはみんなでスイーツデコ🍰力作揃いでした。
お茶とお菓子を楽しみながら、月経についてのミニレクチャーと対話、司書さんのブックトークと続き、あっという間の2時間でした。
ミニレクチャーの講師は石川県立看護大学4年生で、ユースの保健室のメンバーの星澤結菜さんです。
15-29歳の女性の4人に1人が月経の悩みに「適切な対処を取れていない」と感じているとのこと。
低容量ピルにより症状を軽減できる可能性があること、産婦人科受診の目安についての説明がありました。
月経痛の原因であるプロスタグランジンが引き起こす血流不良にアプローチするために、身体を温める、カフェインを控える、ストレッチなどのセルフケアも効果的なのだそうです。
セルフケアでは対処できない辛い症状がある場合は、ぜひ信頼できる婦人科の受診を受診しましょう。
月経にまつわる症状の種類や重さは人それぞれです。我慢したり、1人で抱えこまないでほしい。星澤さんからの優しいメッセージに癒されました。
「親に知られたくないけどひとりは心細い」「婦人科ではどんなことをされるのかな」
そんなときに気軽に相談できるようなふらっとマチナカ保健室を作っていきたいと思います。
石川県立看護大学の中嶋優太先生を進行役にお迎えして、生理に関する対話を行いました
中嶋先生は哲学がご専門で、石川県西田幾多郎記念哲学館を拠点に哲学カフェを定期的に主催しています。
哲学カフェでは、ひとりひとりが「考える」ことを大切にします。よくあるグループワークのように、参加者で一つの解決策を導くものとはその性質が大きく異なります。
中嶋先生の哲学カフェにはルールがあります。
話しても話さなくてもいい
難しい言葉は使わない
話を最後まで聞く
ちなみに自己紹介もありません
そして通常2時間ほどの対話では結論というものが出ることはありません
このようにちょっぴり変わったルールのもとに行われる対話の時間です。
生理の話をする、しないについて。
職場では話さないだろう
同性の友達にも話せない
誰にでも話せる
パートナーには話せるけど男友達には話さない
父親に話さない
生理の話をしない理由は、
「わかってほしいけど話せない」
と「わかってもらえるとも思っていないし、そっとしておいてほしいから話さない」
そこには、生理は恥ずかしいもの、
ひとりで我慢するもの、対処すべきもの
という思いがある。
対処すべきものを対処できない人だと他人に評価されたくない、そんなふうに考えていたり。
病気なんだから、休めばよくない?
休めるよ、病気なんだから
生理の辛さは言ってくれないとわからないよ
そんな言葉も聞かれて、なんだかとても気持ちが緩みました。
1時間弱で終わりの時間となり、参加者からは「もっと話したかった〜」「これからって感じだったのに!」との声が。
はじめは緊張気味だった参加者の皆さんが徐々に自分の言葉で話をしたり、真摯に聞いたり、考えてながら対話を味わっている様子が印象的でした。
それにしても、初経を迎えるの赤飯を炊いてお祝いするのに、隠して不調に耐え忍ぶイメージが根強い生理。
ミドル世代の筆者とは20歳ほど年齢が離れている参加者とこの感覚を共有できてしまうことに、個人的には驚きとショックが大きかったです
若い世代の皆さんには身体の変化と付き合いながらのびのびと人生を楽しんでほしい、そう願わずにはいられません。