吉田雅子(よしだ・まさこ)


武蔵野美術大学にてテキスタイルデザインを学んだ後、企業のデザイナーとして勤務。1989~91 年、ワシントンD.C.のテキスタイル・ミュージアムでスペシャル・インターンとして染織品の展示・保存・調査に携わる。1992 年よりニューヨークのメトロポリタン美術館・アジア美術学芸部にて東アジア染織品のリサーチ・アシスタントとして勤務。2005年に京都大学人間・環境学専攻博士課程を修了し、同年から2026年まで京都市立芸術大学の講師と准教授を経て教授。