お問い合わせは「yokohama.zeroone@gmail.com」から
9月なのに涼しいという事実に驚いているこの頃、私たちゼロワンメンバーは合宿を行いました。学生メンバーは中学生から大学生の14人、さらに大人チームが6人、合わせて20人が参加しました。
五連休のはじめ二日間を利用して何をし、何を得たのか、時系列順に紹介していきたいと思います。
土曜日の昼下がり、私たちは、金沢区にある野島公園、さらにその中にある「野島青少年研修センター」に集合しました。合宿のために集まったのは若者10人、大人5人の計15人でした。
集合してしばらくして、研修センターのスタッフの方から説明を受けました。館内は土足禁止なことなどのルールの説明を受けた後、部屋に荷物を置きました。
荷物を置き終わったらすぐに研修室に集まり、ワークショップが始まりました。このワークショップは、現在金沢区の海の公園の施設長である松岡文和さんから「横浜のまちづくり」についてでした。
横浜市役所にて長年勤めていらっしゃったこともあり、まちづくりについて歴史も交えながら教えてくださいました。
まちづくりについて詳しく知ることができ、今後の活動の手掛かりになりそうです。
次に横浜市の方から、GREEN×EXPOについての説明を受けました。私たちも一つのイベントを行うことになっています。詳しくは翌日話し合うことになります。
夕飯を食べ終わり、しばらく休憩したらお楽しみの時間。野島公園の一角で花火大会(?)を行いました。手持ち花火を各々持ち、思い思いに楽しんでいました。潮が満ちている部分にある足場に立ち、横浜市歌を歌ったり、花火の火を受け継いでいったりと、みんな笑顔でした。
途中から合流した5人を含めてみんなで楽しんだ後横浜・八景島シーパラダイスから打ちあがっている打ち上げ花火を見て、お楽しみの時間は終了です。
入浴を済ませた後、再び研修室へ。タイトスケジュールのゼロワンは夜にも30分~45分の会議を2つの班が行いました。
そのあとは、全員で研修室で買いだしてきたカップラーメンやお菓子を食べて、残った人たちでカードゲームをして楽しんでいました。
朝6時。若くて元気なゼロワンメンバーのうち数人は朝から会議をしていました。ほんの少し残っていた夜の残骸を食べたり飲んだりしつつ、意見をまとめている様子でした。
メンバーもちらほらと研修室に集まり、朝食の時は無事みんな元気そうに食べていました。
そのあとは、また研修室でGREEN×EXPOのイベントについて会議しました。老若男女問わず楽しめるアクティビティを模索して、話し合いました。
午前11時頃に、荷物を持ちビジターホールへ集まり、退所式を行いました。みんな楽しかったようで、晴れ晴れとした表情でした。そのあとは郷土史班による散策を行いました。散策では、野島公園の展望台と伊藤博文金沢別邸を回り、13時頃に解散しました。
この合宿では、今まであまり関わりのなかったメンバーが、一緒に花火を楽しんだり、普段のゼロワンの活動と一風変わった時間を過ごしました。友好関係も広がり、ゼロワンメンバー同士がより仲良くなりました。これからの活動がもっと加速し、よりよいものになるはずです。
また、松岡さんから貴重なお話をいただけました。こういった機会はあまりないので、今回のワークショップのことを覚えておき、これからの活動に生かしていきたいです。