ChatGPTに、javascriptからアクセス可能なデータベースでランニングコストの安いお勧めを聞いたら、その中にsupaBaseがあり、再度Google スプレッドシートとの比較を依頼して、下記の比較表を入手しました。
私はSQL言語が得意な方なので、Google スプレッドシートよりもsupaBaseの方が使いやすいだろうと思いました。
同じ考えの人はsupaBaseの利用も検討ください。利用にあたっては、ChatGTPに以下のような質問をしてみてください。
「supaBase をWebアプリ(JavaScript)からアクセスしたい場合、最初は何をしたらよいですか?」
supaBase-1 では、supaBaseのentry_and_exit_infoというテーブルに格納した全データを出力しています。
supaBase-2では、supabaseの SQL Editorを使ってcount_by_nameという名前のSQL関数を作成し、それをjavascriptからsupabase.rpc('count_by_name') で呼び出しています。count_by_nameのSQL内容は以下のとおりです。
select ID, count(*) from entry_and_exit_info group by ID;
supaBase-3では、supabaseの SQL Editorを使ってfrequency_of_frequencyという名前のSQL関数を作成し、それをjavascriptからsupabase.rpc('frequency_of_frequency') で呼び出しています。frequency_of_frequencyのSQL内容は以下のとおりです。
select cnt as frequency, count(*) as person_count
from (
select ID, count(*) as cnt from entry_and_exit_info group by ID
) sub
group by cnt
order by frequency;
supaBase-4では、supaBase-3と同じfrequency_of_frequencyを呼び出して、結果を円グラフに加工して表示しています。