1st Full album~擦切らし舞い踊る苦虫を噛む思いで心底伝えろ~2008年
南正人
全曲気に入った。
ボーカルがシャウト・アウトするところから発生する感情の高ぶりは、どれも圧巻だ。力強く、繊細そしてせつない。 人間くさくていい。大胆だ。いいビートだ。展開が小気味いい。ふだん思っていることをそのまま歌う裸の言葉使いが、 親しみとなって伝わる。ドラム、ベース、ギターは献身的、且つ英和溢れている。一人一人どんな生き方をしてきたのかまったく知らないが、まちがいなくこのバンドから伝わってくる世界の大黒柱となっている。この素晴らしいトライアングルがあってこそボーカルが際立つ。ナイスなチーム。一体、このバンドはどんなイキサツがあって現在地へたどりついたのか興味がわく。なぜなら彼ら自身さえ語り尽くせぬだろうその道程そのものが共感となっていることに気づいてしまったからだ。 それにしてもいいバンドが出現した。これぞ骨太な、イキのいい関東ロックとゆうものでござんしょ。 よくぞここまで続けてきた。嬉しい。素晴らしい。そして大いなる活躍を祈る。
Blackbyrd McKnight (FUNKADELIC)
Everything such as note, code and change is laid out in an arrangement. There are so many flavors that should keep the audience listening. I would love to hear them live. And I love any band that goes beyond the regular three minutes song structure. Now I am listening to "Uetarumachi" and it is blowing my mind. It reminds me of "Maggot Brain" but is not copied. They are their own. I am going to research this band and see what else they have done. So go from rock to blues to funk with punk attitude and tasty!!! (音や、コードや、チェンジと言った、曲を構成するすべての要素が見事なまとまりを見せている。たくさんのフレーバーがあって、聴く者を魅了し続ける。やさぐれはぜひライブで聴いてみたいバンドだ。普通の3分で終わる曲じゃないところもいいね。今僕は“飢えたる街"を聴いているが、素晴らしい曲だ。“Maggot Brain"を思い起こすけど、決して真似をしているわけじゃない 。彼らには彼らにしかないオリジナリティがある。他の作品も聴いてみたいね。やさぐれはパンク精神を秘めた、ロックで、ブルースで、ファンクで、そしてなんとも味のあるバンドだ。)
4st album~抗ARA GAE~2026年
KO(SLANG)
この形容のしようのない最新型の「ロック」に打ちのめされる。届けてくれたおれの命の恩人に、ただただ感謝する。