6月18日、トリノ工科大学 Japan Hub 所長が名古屋市立大学を訪問され、教員との意見交換や施設見学が行われました。私は、イタリアの産業遺産の保存再生に関する研究について紹介。大変刺激的で貴重な経験となりました。今後の交流の発展が楽しみです。(写真は国際課の小林氏による撮影)
建築家・谷口吉郎が博物館明治村の建設に尽力したことはよく知られている。
しかし、その原点が、第四高等学校(現・金沢大学)の武術道場「無声堂」(登録有形文化財)にあったことは、意外に知られていない。・・・
少し遠回りをしながら書き上げた博士論文ですが、イタリアでの都市再生の真の目標が地域経済の強化、コミュニティの再生や地域社会の文化的アイデンティティの構築にあることを力強く論じたとの評価をいただきました。これを励みに今後も精進いたします。
2026年4月1日に、本大学の芸術工学部建築都市領域の教授として着任しました。よろしくお願いします。