大和山楽会35期総会日時2026年2月21日(土)メンバー増田彦増田み阪口松村小林幸小林三片桐小渕(記)茶臼山登山(総会前の恒例登山)コースタイム勝手神社P出発8:48尾根到着9:32茶臼山頂上9:48下山開始10:30別行動10:45幸一さん待ち10:56最初の谷11:14最後の崖登り11:32登山道合流11:38神社P到着11:47勝手神社の本殿下から眺める名張の街は春の光に照らされてキラキラ輝く。昨年の雪景色とは一変して暖かい晴天の日になった。山道に入ると、落ち葉が幾重にも重なってフカフカである。冬の間入山者もいないのか踏み跡も無く、深い所では20cmほど足が沈み、落ち葉のラッセル状態である。地面が見えないので慎重に進む。40分登ると尾根に出る。平坦な尾根を10分歩くと左側に標識があり、電波塔が見えると頂上である。山頂からの眺めは素晴らしく、この山に入山者が少ないのは不思議である。時間調整のため40分雑談して(オリンピックの話)10:30下山開始尾根歩きから下り坂に入ると、落ち葉が滑りやすく歩きにくい。先に歩いていた二人はお利口にも、来た道を下って行ったが、3番目からの5人はすぐに合流するつもりで地面の見えている方の道を進んだ。この道もきちんと踏み跡があり、ずっと続いていた。ところが、本来の下山道からどんどん離れていく。平行移動で高さは下っていなかったので引き返せば簡単だったのだが、地図を見ると、道はないが、登山道との距離が少ししかなく、この方向に進めばすぐに合流出来ると考えていた。しかし、地図では読めない、20メートルほどの高さの小さな尾根を二つ上り下りすることになる。しかも急坂の崖のような坂を。皆年はいっているが、ベテラン揃いで難なくこなし、無事、本道に合流して「面白かった!!!」となった。慌てて駐車場に戻り昼食予定のダイニングキッチン「球磨」へ移動する。35期総会増田会長が立ち上げた「大和山楽会」が34年たち、今日の総会から35期目に入り記念の年となる。増田夫婦の次は阪口さんと私の19期入会が古い。日曜ごとに山に登って16年になる。一時期は木曜日の山行もあり、知らない名前の大峰や台高の山々を皆勤賞で登った。おかげで100名山、200名山はじめ関西の有名な山はほぼ制覇した。しかし35年たち会員は皆年齢を重ねた。来年増田会長は80歳になり、会員もほぼ後期高齢者になる。先はどうなるか解らないが、無理はせず、無事に帰って来る事を目標に35期も山を楽しみ、仲間と楽しむ「大和山楽会」を続けよう。