1個人山行360度よき展望「高室山」山行記録日時:令和7年11月21(金)晴れ時々曇り参加者:松村CL(記)、友人T氏(2名)晩秋の風が冷たく感じるころの鈴鹿山地の「高室山(たかむろやま)」。登山口から往復4時間~5時間と比較的手軽ながら、美しい紅葉と山頂の大パノラマを味わえるので友人と登った。静寂の杉林からカエデのトンネル、カルスト地形の山頂まで、景色変化が楽しめました。<コース・タイム>自宅6:30→佐目自然公園駐車場9:45→9:50佐目自然公園登山口→11:25高室山登山口11:30→11:56高室山(昼食・散策)12:46→13:38高室山登山口→15:01佐目自然公園登山口→15:07駐車場(下山終了)<山行内容>丁度一年前にも高室山山行があったが、その時は体調を崩し、参加できなかったことを想いだす。今回は、リベンジも兼ねてT氏(友人)と晩秋の高室山に登った。天気予報では晴れの予報であったが時折雲が流れる空模様。それでも山頂からの景色と山全体の紅葉を楽しむことが出来た。2名阪国道・上柘植ICからR307で彦根方面へ進み、多賀大社手前からR306を東へ進むと佐目自然公園がある。そこに30台くらい停められる無料駐車場とトイレがあり、登山口は駐車場からすぐである。駐車場の石段を登ると登山口への標識があり100mほど進んだ所から支尾根を登って行く。それなりにきつい登りを30分ほど登ると城跡がある。高室山の中腹に築かれた城で、麓には明智光秀の出生地とも伝えられている十兵衛屋敷がある。登山道は前半と山頂の手前が急登になっているが一部階段も整備されている。高室山は、湖東平野に位置する滋賀県の山。霊仙山、鍋尻山と続くカルスト台地の南にあたる。石灰岩が露出した岩が目立つ山頂からの展望がよく、今は紅葉に色づく山並みが堪能できる。平日ということもあり、すれ違ったのは4人だけ。山頂では1時間近く休憩したが我々だけで景色を楽しむことができた。