紅葉を求めて大峰山系「釈迦ヶ岳」日時2025年11月1日(土)メンバー増田彦増田み小渕松村小林幸小林三野中(体験)片桐(CL記)コースタイム太尾登山口10:00-→古田の森11:15-→千丈平11:55-→山頂12:30昼食下山開始13:00-→太尾登山口下山15:00雨上がりの「釈迦ヶ岳」8:20登山口スタートの予定がアクシデントがあり、大幅に遅れた。「釈迦ヶ岳」へ向かう林道にて道路上の落石を跳ね増田車がパンク。さて困った・・・。交換タイヤは搭載無し(最近の車はスペアータイヤが無い)、この林道では電波が届かなく携帯電話が繋がらない。麓の集落まで小林車にて戻り、JAFへ連絡。山楽会会長増田氏の決断にて増田さんご夫婦がJAF到着まで車で待ち、残り6名は小林車にて登山口まで行き6名での登山となった。十津川村予報は晴れだったが、標高が高いせいかガスで覆われ、風が強く気温が低い。ウインドブレーカーを羽織りスタート。熊が怖いが、今日は既に10名以上の人々が山に入っている様子。大丈夫でしょう!足元の濡れた笹を気にしながら登山道を進む。遠くの山々を見下しながら広々とした尾根道を歩く。この風景が大好きだ。だから何度もこの山へ足を運ぶ。生憎今日はガスでその風景は望めない。白いモヤがかかる風景もそれはそれで幻想的。登山道から外れ左側にピンクに染まる木がある。メンバー3人が足元の藪をかき分け確認に行くと、マユミの実がなっていた。ピンク色の花の中に真っ赤な可愛い実!!古田の森、千丈平、奥駈道分岐を経て最後の急登。今日もお釈迦様は静かに私達を待っていて下さった。ランチタイム。時折ガスが風で飛び、紅葉が始まった八経方面の山々が現われる。山頂は電波が通じるので増田さんへ車の状態を確認する。下山です。pm2:00前、青い空が所々にあらわれる。午前中に見えなかった大日岳が登山道より望める。多くの山々が左右両側に眺められる。いつまでも記憶に残る風景なのです。登山口駐車場では増田さんご夫婦がお出迎え。新品タイヤに交換してここまで来て下さった。とても感謝です。今回の登山は増田さんご夫婦はじめ参加者皆様の協力で無事終える事ができました。有り難うございました。