第6回世界ねこアートコンクール2026
The 6th World Cat Art Competition 2026
The 6th World Cat Art Competition 2026
世界ねこアートコンクールとは、名古屋を代表する現代芸術家の山田彊一が2021年より開催している「ねこ」を題材としたコンクールです。
8月8日は「世界ねこの日」と「名古屋まる八の日」。
名古屋をねこと芸術で結び付け、名古屋を活気あふれる魅力的な街にしていきたいと思い、創ったコンクールで、今年2026年で第6回目の開催となります。第6回世界ねこアートコンクール2026に関する内容は、このページでお知らせしていきます。
2026.2.15 第6回世界ねこアートコンクール2026 のwebページをUpしました。今年も世界ねこアートコンクール開催します。
2026.2.17 募集要項、応募リーフレットをアップしました。
名古屋・大須は戦前までは名古屋一の繁華街で、名古屋城から南に延びる本町通が大須観音とぶつかる辺りは特に神社仏閣が集まり、江戸時代から庶民の娯楽の場として栄えました。
私の祖父は御殿医から転向した茶人で、大須を仕事場としていました。妻の祖父は大須のど真ん中で金融業をしていました。戦前、大須を白馬に乗って行き来したと言います。そんなこともあり幼いころから大須の情報が、あちこちから入ってきました。中でも強く記憶に残っているのは「矢場の化け猫話」ですが、それ以外にも大須には猫に関する伝承が多く残っています。大須商店街の人たちが広場に巨大な招き猫のオブジェを設置したのもそういったことと関係しているのではと思っています。
さらに江戸時代、大須の西別院ではあの北斎が即興で大ダルマ絵を描くイベントをしたり、富嶽三十六景の1つを描いて名古屋にもしばらく滞在しているので、北斎との繋がりもあります。
そんな折り、私は世界猫の日が8月8日(日本の猫の日は2月2日)であることを知り、名古屋丸八の日、8月8日と同じであることに気付きました。これは私にとって大発見でした。猫、名古屋、大須、北斎が繋がりました。これを観光の目玉、起爆剤にしない手はない、世界50カ国以上を一人旅した私は、これからの日本は観光で生きることになると確信しています。
そんなわけで名古屋・大須を楽しく盛り上げようと私が始めたのが『世界ねこアートコンクール』でした。猫や北斎、名古屋、大須などに関係した作品を募集したのです。最初は100点集めるのに大変でしたが、5回目の今年は200点を優に超え、外国からの出品も50点近くなっています。私が望むのは大須の人たちがこのことに気付き一緒に盛り上げてほしいということです。例えば8月8日に大須で買い物すれば8割8分で購入出来るなどのアイデアはどうでしょう。名古屋を皆が訪れたくなる楽しい街にしたいというのが私の願いです。
『世界ねこアートコンクール』がその一端を担ってくれたらうれしい限りです。
応募フォーム、メール、ハガキで、2026.4.1~6.30に申し込みができます。
申込完了後に、募集期間内(2026.4.1~6.30)に参加費を入金して、作品を送付下さい。
下記の応募フォームより必要事項を記載ください。(2026.4.1~6.30)
2026.4.1~6.30の期間中に、以下の内容をyamakyo@mediacat.ne.jp宛てお送りください
・応募者者情報
①氏名
②メールアドレス
③電話番号
④郵便番号
⑤住所
・作品内容
⑥雅号
⑦出品点数
⑧作品名
・その他
⑨出品料の入金予定日
⑩作品返送先の宛名・住所
2026.4.1~6.30の期間中に、下記の作品郵送先住所宛てに、メールの場合と同じ内容を記載の上、郵送ください。
★振込先★
三菱UFJ銀行 大曽根支店 (普通)1152487
口座名義人 山田彊一(やまだきょういち)
•出品料は、1点:3,000円、2点:6,000円、3点:9,000円となります。
•恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。
•入金確認のため、振込依頼人名を申込者氏名と同じ名義でお振込みください。
★作品郵送先★
〒461-0022 愛知県名古屋市東区東大曽根町9-16 名古屋を考える美術家の会 事務局
•作品の裏側に①名前、②住所、③作品名を記入の上、期限内に郵送ください。