活動
Activity
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2026年8月31日更新
2026年8月31日更新
年度で多少の変更はありますが、本研究室では“自主性”と“対話”を重視したスタイルで活動しています。
研究は個人で進める側面が大きい一方で、日々の議論や何気ない雑談、ふとした気付きの中から、
新しい発想や研究の方向性が生まれることも少なくありません。
本研究室では週例報告や研究ゼミを活動の中心(コアタイム)として位置づけています。
各自のペースを尊重しつつ、自ら考え、周囲と協力しながら主体的に研究へ取り組むことを基本方針としています。
また、“研究室に来ること”そのものにも価値があると考えています。
先輩・同期・後輩との交流や偶然の会話、ちょっとした相談から生まれる発見(セレンディピティ)も、研究室活動の重要な一部です。
週例報告(1-on-1)
教員と1対1で、前回からの進捗や次回までの予定について毎週報告します。
研究の進め方、実験結果、論文執筆、進路などについて気軽に相談できます。
研究ゼミ(全体)
進捗報告・論文紹介・発表練習・質疑応答などを行います。
通常は、全体ゼミを週1回、各人の発表を月1回程度のペースで行っています。
個別ゼミ(1-on-1)
教員との1対1での相談や進捗確認です。
学生からの自主的な依頼形式ですが、必要に応じて教員側からの声掛けもあります。
論文投稿・学会発表
研究成果が出た場合は、国内外の学会・ジャーナルでの発表・投稿を推奨しています。
本研究室では、アウトプットまでを含めて“研究”と捉えています。
内外交流・イベント
研究室内では懇談会・歓送迎会など、気軽に交流できる機会もあります。
希望者を中心に研究合宿・勉強会・他研究室との交流なども不定期で行っています。
Teams・Slack・Zoom
日常的な連絡と情報共有(主はTeams)
Googleカレンダー
予定管理
LaTeX・Overleaf
原稿作成
MATLAB・Python・C等
研究実装
研究成果を上げるためには、授業や就職活動などと両立しながら、継続的に十分な時間を確保して研究に取り組む必要があります。
特に大学院では、自ら課題を設定し、試行錯誤を重ねながら、成果を論文や学会発表としてまとめる姿勢が求められます。
研究への取り組みが著しく不足する場合には、十分な研究成果を得ることが難しくなり、結果として標準修業年限での修了が困難になることがあります。