保井 俊之 (やすい としゆき)
武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授
兼 叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部 教授
兼 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科(SDM)特別招聘教授
<応援メッセージ>
ウェルビーイング(心身社会の幸せ)な社会の実現に向けて、みなの力を合わせて生き生きと活動されている姿を拝見し、感動しています。ともに生きとし生けるすべてのものの幸せを願い、協創してまいりましょう。
略歴
1985年東京大学卒、財務省及び金融庁等の主要ポストを経て、官民ファンドREVIC常務取締役、国際金融機関IDBの日本ほか5か国代表理事等を歴任。2008年から慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科で特別招聘教授等として教壇に立つ。
2021年4月、開学した広島県公立大学法人・叡啓大学の唯一の学部で日本初のソーシャルシステムデザイン学部の初代学部長・教授に就任。2025年4月から、日本初のウェルビーイング学部を擁する、武蔵野大学ウェルビーイング学部教授と叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部教授のクロスアポイントメント。2025年4月に開設される日本初のウェルビーイングを専門に教育研究する大学院研究科である、武蔵野大学大学院ウェルビーイング研究科の立ち上げにも深く関与。
国際基督教大学より博士号(学術)。米国PMI認定PMP、地域活性学会副会長、ウェルビーイング学会理事兼学会誌編集委員会委員長、日本ポジティブサイコロジー医学会評議員。
専門は社会システムデザイン、社会イノベーション、金融・通貨、ウェルビーイング。ウェルビーイングとテクノロジーと地域・自然・ひととのつながりを主要な研究テーマとして追究。
栗原 志功(くりはら しこう)
地球生まれ。
慶應義塾大学 大学院 システムデザイン・マネジメント研究科修了 武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授, (株)あなたの幸せが私の幸せ(以下略)社長,(一社)健康フラ・介護フラ協会代表理事,(一社),社会福祉法人知心会理事長 ,テンダー福祉学院学院長 他。
<応援メッセージ>
たった一人の思いつきが世界を変えることがある。同時に、自分を変えるきっかけにもなる。誰かを幸せにしたい!という想い、直感を信じて一歩を踏み出してください。れっつウェルビーーーイング!!
略歴
高校を卒業後、大学受験全滅し、路上でケータイを売り始める。貯まったお金でお店を出して、会社設立。7期目で売上100億円を突破。その後、32歳で青山学院大学に入学、7年かかって卒業し、世界を変える為、慶應義塾大学大学院に入学。ちなみに小学校の卒業は養護学校である。 現在は介護、IT、人財育成を柱に、従業員数1,500人を超える企業グループに成長。 幸福学(ウェルビーイング)・インクルーシブ教育を研究し、世界85カ国を訪問。グッドデザイン賞、モンドセレクション金賞、ギネス世界記録などを獲得している。2020東京オリンピックでは聖火ランナーを、パラリンピック開会式ではプラカードベアラー(選手先導)を務めた。第一回宇宙人コンテスト優勝。国連本部(ニューヨーク)及び欧州本部(ジュネーブ)にてスピーチを行った。
勝間和代(かつま かずよ)
経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
<応援メッセージ>
みなさんのプレゼンは必ず誰かの心に届いて、協力者や味方がきっと現れます。自分の想いを信じて、自信を持って挑戦してください。 その挑戦が、未来をより良くする大きな力になります。みなさんの発表を、今年もとても楽しみにしています。
略歴
早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。
ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出
エイボン女性大賞(史上最年少)
第一回ベストマザー賞(経済部門)
世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders
少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上、など、幅広い分野で発言をしており、ネットリテラシーの高い若年層を中心に高い支持を受けている。Twitterのフォロワー61万人、FBページ購読者4万6000人、無料メルマガ4万7000部、有料メルマガ4000部などネット上で多くの支持者を獲得した。5年後になりたい自分になるための教育プログラムを勝間塾にて展開中。
著作多数、著作累計発行部数は500万部を超える。
勝間塾のほか、書籍やYouTubeでも自分自身の幸せやウェルビーイングを向上させるための実践的な知識やスキルを提供している。
川野泰周(かわの たいしゅう)
臨済宗建長寺派林香寺 住職
石川町ひだまりクリニック 院長
精神科医・禅僧
<応援メッセージ>
この世に生きるすべての人たちは見えない「縁(えん)」でつながっている。
身近な人にウェルビーイングの大切さを伝えること、それは世界に幸せの輪を広げる最初の一歩です。
分断が叫ばれる時代だからこそ、ぜひ皆さんの声を届けて下さい!
略歴
禅僧・精神科医。1980年生。臨済宗建長寺派林香寺住職。石川町ひだまりクリニック院長(精神保健指定医・精神科専門医・産業医)。2005年慶應義塾大学医学部医学科卒業後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年より建長寺専門道場にて禅修行。2014年に住職を拝命し、以降寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニックで診療を続け、マインドフルネス実践による心理療法に取り組む。国内大手企業にもマインドフルネスを導入。著書に『あるあるで学ぶ余裕がないときの心の整え方』(2016年・インプレス)、『悩みの9割は歩けば消える』(2017年・青春出版社)、『脳がクリアになるマインドフルネス仕事術』(2017年・クロスメディアパブリッシング)、『ぷち瞑想習慣』(2018年・清流出版)、『ずぼら瞑想』(2018年・幻冬舎)、『人生がうまくいく人の自己肯定感』(2018年・三笠書房)、『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』(2018年・ディスカバー21)、『会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン』(2019年・すばる舎)、『精神科医がすすめる 疲れにくい生き方』(2021年・クロスメディアパブリッシング)、『半分、減らす。』(2021年・三笠書房)、『歩けば、調う』(2023年・青春出版)、『クヨクヨしない すぐやる人になる「心の勢い」の作り方』(2024年・東洋経済新報社)、『幸せ習慣』(2025年・世界文化社)、『禅僧の精神科医が教える 頭と心が整理される1分の使い方』(2025年・大和書房)。NHK、TBS(テレビ・ラジオ)などメディア出演を通してのマインドフルネス普及活動にも取り組む。
太田 雄介(おおた ゆうすけ)
株式会社はぴテック CEO 兼 CHO(ハピネス)
一般社団法人Well-Being Design 理事
武蔵野大学しあわせ研究所 客員研究員
<応援メッセージ>
世界的にウェルビーイングが取り入れられだしていますが、
中高生においてもウェルビーイングの波が来ています。
私自身も、通信制高校でウェルビーイングを伝えたりしていますが、
ウェルビーイング甲子園のような発表の場があることは、とても貴重で重要です。
日頃ウェルビーイングな取り組みをしている方は、是非ここで発表を!
そして、3月、日本中の中高生のウェルビーイングへの取り組みを伺える事を楽しみにしています😊
略歴
20万人超が測った幸福度診断Well-Being Circleや、
100万件弱の良かったことが投稿されている、3GoodThingsアプリ「はぴトレ」
1万5千人以上が入っているFacebookグループ「ウェルビーイング」などを運営。
企業や自治体、学校において診断を用いたウェルビーイング向上をサポート。
会社のビジョンは「世界中の人を一人残らず幸せにする」こと。
村椿 晃(むらつばき あきら)
富山県 魚津市長
<応援メッセージ>
魚津市では、ウェルビーイング×地域活性化の取組として、「魚津まっつり応援団」などの事業を行っています。自分らしく歩んでいく姿は、周りの人にも勇気と希望を与えます。この経験が、ウェルビーイングの向上につながることを期待しています。
略歴
昭和55年、富山県庁入庁。高志の国文学館副館長、県立中央病院事務局長、生活環境文化部長などを歴任。
平成28年、魚津市長就任。現在3期目。
子供たちに誇れる、将来にわたって輝く「ふるさと魚津」の実現に向け、全力で取り組む。