SEBITとは…

SEBIT(東京都専門学校アート&デザイン展)は都内専門学校の学生による美術・工芸・デザイン等の展覧会で、毎年2月に東京都美術館で開催しています。本年は新型コロナウイルスの影響で美術館での開催はできませんでしたが、都内美術・デザイン系専修学校会員校の学生作品をWEB上で披露します。

出展作品:絵画、彫刻、版画、工芸、写真、イラスト、マンガ、映像、デザイン(平面・立体・デジタル)、ジュエリー、ファッション、インテリア、建築、 家具、楽器

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SEBIT2020 Gallery

SEBIT2020 Gallery(東京都美術館にて開催)

委員長よりご挨拶

この度は『WEB SEBIT 2022』にアクセスいただき誠にありがとうございます。

「SEBIT 東京都専門学校アート&デザイン展」は都内の複数のアート・デザイン系専門学校が毎年2月上野の東京都美術館に集まり、卒業制作をはじめとする選抜作品を学校毎に展示発表する展覧会として約50年間続けて参りました。

しかし新型コロナウィルスの影響により今回も昨年同様に美術館での開催が中止となり、代わってWEBによる作品発表の形式になりました。これまでの経緯も含め主催の東京都専修学校各種学校協会をはじめ、参加各校の皆様のご協力に心から感謝を申し上げると共に、多くの方々がWEB SEBITの学生作品に触れていただければと願うばかりです。

SEBIT(セビットと読みます)は、かつて「専門学校美術展」という名称でしたが、今から数年前、現在の「東京都専門学校アート&デザイン展」に名称を改めた際、覚えやすい愛称を検討した結果、旧名称の読みを記号化し「SEBIT」となりました。「美術」が「アート・デザイン」という現代的なコトバに変わったように、教育方針や分野が異なる各学校から選ばれた作品はどれも個性的で多様性に満ち、しかもそのジャンルは多岐に渡ります。

絵画・彫刻・版画・工芸・グラフィック・プロダクト・建築・インテリア・クラフト・ファッション・ジュエリー・漫画・アニメーション・イラストレーション・デジタル表現・写真・楽器、、、

アートからモノづくりまで、創作のあらゆるジャンルが同一空間に集まるとてもユニークな展覧会として毎回様々な方々に来場いただき、「刺激や感動をいただいた」「学生ならではの若いピュアな発想に初心に還った」など、色々なメッセージを毎年沢山いただいてまいりました。

今回のWEBによる開催には場所や時間の制約がなく、多くの作品と気軽に巡り会えるメリットがあります。是非一人でも多くの方々に学生たちの頑張ったカタチを見ていただきたいと願っております。

この『WEB SEBIT 2022』を通じて、時代のニーズに応えた職業教育を実践する「専門学校」の魅力を知っていただくとともに、学生一人一人の個性的な表現とそれに至る創作のプロセスにも思いをはせていただければ幸いに存じます。


SEBIT2022 東京都専門学校アート&デザイン展

委員長 金子武志(日本デザイン福祉専門学校)


市ヶ谷の駅前にあり、90年の歴史を持つ伝統校。

3年間でゼロからプロを目指します。


2022卒業制作


「創造的職業人を育成します」

対話を通じて学生ひとり、ひとりの希望や想いを創造の世界へ導きます。


選抜作品公開中

インテリア、建築、家具、プロダクト、照明から施工まで、空間デザインのプロフェッショナルを養成●ICSのここが特徴単科:1963年に創立、インテリアデザインの単科校個別指導:チュートリアル方式授業による個別指導世界環境:在校生の35%以上が留学生就職:全学科平均93%、抜群の就職率!

作品公開中

日本プリンティングアカデミーは、1978年創立の「印刷」を学ぶ業界立の専門学校です。少人数制を採用しており、学内の印刷機材を使いながら、実践的に印刷業界で活躍するための知識&技術を学べます。

TBSの教育事業本部を前身として創設。

演技・声優・ヴォーカル・ダンス・イラスト・マンガ・映像制作・自由学芸などの専門科目と、中学校までの学び直しから大学進学まで、バランスの良い普通科目を両方学べる学校です。

作品公開中

会員校の掲載は随時募集しています。詳細は協会事務局(https://kaiin.tsk.or.jp/contact/)までお問い合わせください。