ようこそ、GoogleWaze日本へ!
Wazeは普通車・普通2輪バイク以上・タクシー対応のナビアプリです
ようこそ、GoogleWaze日本へ!
Wazeは普通車・普通2輪バイク以上・タクシー対応のナビアプリです
Wazeは、Googleが提供する「世界最大のコミュニティベース」のカーナビアプリです。ドライバー、地図編集者、そして自治体が一体となって、リアルタイムに道路状況を作り上げるプラットフォームです。
日常の運転をより安全で、効率的なものにするための機能が詰まっています。
⚠️ リアルタイムな状況報告と共有:走行中に見つけた「渋滞」「事故」「落下物」「警察の検問」「車両故障」などを報告。
🚫 現場からの通行止め設定:自分が今通れない場所を即座に反映し、後続車を迂回させます。
🕒 ルートの自動再計算:他のユーザーの報告を分析し、渋滞を避けた最速ルートを自動提案。
⛽ ガソリン価格の比較:周辺の最安値スタンドを確認。
🎵 外部アプリ連携:音楽操作や、現在地(ETA)のリアルタイム共有。
専用ツール「Waze Map Editor(WME)」を使い、地図の精度を極限まで高めます。
🛣️ 道路の構築:新しい道路の描画、種別(高速・一般道等)や道路名の設定。
🚦 走行ルールの設定:右左折禁止、Uターン禁止、制限速度の入力。
🏠 住所と地点の管理:番地(ハウスナンバー)の設定や、お店の入り口・駐車場の登録。
🚧 計画的な規制:工事や季節的な通行止め(冬期閉鎖など)のスケジュール設定。
編集者は実績(エディット数)に応じてレベルが上がり、扱える道路の重要度や範囲が広がります。
🔹 Lv.1:初心者編集者(0 〜 1,000pt)
地点(お店など)の追加や、簡単な情報の修正。
自分が走行したことのある周辺道路の基本編集。
🔹 Lv.2:基礎編集者(1,000 〜 5,000pt)
標準的な道路の編集権限。
他のユーザーからの地図修正リクエスト(UR)への対応。
🔹 Lv.3:地域編集者(5,000 〜 25,000pt)
担当エリア内の主要な道路の編集。
レベル制限のある道路のロック解除。
🔹 Lv.4:上級編集者(25,000 〜 100,000pt)
都道府県道や主要な幹線道路の編集。
複雑な交差点やジャンクションの調整。
🔹 Lv.5:高度編集者(100,000 〜 250,000pt)
国道や高速道路など、国の基幹インフラの編集。
高い信頼性に基づいた地図全体の品質管理。
🔹 Lv.6:最上級編集者(250,000pt以上)
国全体の地図構造に関わる重要な編集。
システムレベルでの広域メンテナンス。
公共機関が「公式情報」として参加し、確実な情報を発信します。
📢 大規模な交通規制の反映
マラソンや祭りなどによる通行止め・車線規制を事前に登録し、ドライバーに周知できます。
🚨 災害緊急対応
震災や豪雨時の通行不能区間や危険箇所を、公式データとして即座に反映し、安全な経路選択を支援します。
🛠 通行止め・工事・陥没情報の共有
通行止め、道路工事、道路陥没などの情報を、パートナーからWazeアプリ利用者へリアルタイムに共有することができます。これにより、ドライバーは危険箇所や通行困難箇所を事前に回避できます。
🚑 緊急・公共車両の可視化
救急車、ゴミ収集車、除雪車などの車両情報を地図上に表示することが可能で、緊急車両の走行支援や生活インフラ車両の動きの把握にも役立ちます。
📊 交通データの分析
渋滞箇所や走行履歴データを活用し、信号制御の最適化や道路整備、都市計画などに役立てることができます。
一般的なカーナビは、公的機関が提供する「VICS情報」に依存していますが、そこには大きな死角があります。
情報の空白地帯: VICSがカバーするのは主に高速道路や国道です。地方の市町村道や生活道路の通行止め・渋滞情報は、ほとんど配信されません。
反映のタイムラグ: 公的情報の集約を待つため、突発的な事故や倒木、工事などの「今、目の前で起きている規制」の反映が遅れる傾向にあります。
全道路対応: ユーザーが走行している道であれば、どんなに細いローカルな道でも情報が共有されます。
圧倒的な速報性: ドライバーの報告や走行データの変化をAIが分析。VICSに載らないような超ローカルな通行止めも、1分〜数分でルートから自動回避させます。
🤝 WazeとGoogleマップの関係
Wazeで生まれた情報は、Googleマップにも共有されます。
Wazeユーザーが投稿した事故や通行止めの情報は、システムの検証を経てGoogleマップ上にも反映されます。これにより、Wazeを使っていないユーザーも含めたすべてのドライバーが「現場の最新の声」の恩恵を受けることができます。