★使用しているソフト・プラグイン
・Audacity(ピッチ変更・フェード処理・EQ処理・音の伸縮・周波数スペクトルの分布を見る)
・PCM録音(録音スマホアプリ)
・UTAU(Oto.ini設定や再生テスト)
・OpenUTAU
・Vocalizer(母音を作るフォルマントのEQフィルター)
・setParam(Oto.ini設定/時短になります)
・WaveGene(サイン波出力)
・Vital(もとになる音やホワイトのノイズなど)
・DAWソフト(Vitalで作った音を書き出す)
AIは使用しておりません。
★んの作り方
★なにぬねのの作り方
★倍音について
んを作るときは、「う」をEQで150~300Hz少し削って、1000Hz以降を塩梅見ながらカット。
なにぬねのを作るときは、母音の頭0.05秒をEQで100~150Hz削って、1000Hz以降を大幅にカットし、音を増幅から、音量下げる。
倍音は基音を綺麗に残した状態で、倍音もそれ以外の余計な帯域の音は全部削っている。倍音は同じ録音素材をピッチ変更して作ります。
倍音は基音の整数倍で重ねていく。一オクターブ単位ではなく、ピッチの音高をもとに。
この辺はうまくいくやり方でいいと思います。
しかし、倍音は4000Hzくらいまで重ねないと綺麗な母音は作れません。
★Audacityのフェードアウトツールについて
フェードインはおすすめですが、フェードアウトの場合は、エンベロープツール(F2キー、戻すときF1キー)を使うのをお勧めします。こっちのほうがノイズが入りにくいからです。
★UTAU音源原音設定(Oto.ini)について
UTAUで再生しながらやるとより正確にできます。
無生物音源の場合は、子音以降は同じ数値のことも多いので、続きはセットパラムでやると便利です。
Oto.iniファイルはメモ帳で作れます。タイトルをOto.iniにするだけです。私はいつも、エンコードは、ANSIにしています。
2026/6/21更新
© Waworunu Research Lab
わをるぬ研究所
オリジナルキャラクター・音声合成プロジェクト