練習見学をご希望の方
中学3年生向け 体験練習について ご案内はこちら ☞体験入部/新入生体験🔗
入試/入部についてQ&A
タイトルを「見学希望」とし,本文に「(1)氏名,(2) 出身中学・学年,(3) つながりやすい電話番号 ,(4) 見学希望日(できれば複数)」をご入力ください.こちらよりお返事いたします.
宛先 wasedahonjo.baseball.taiken[at]gmail.com ※[at]を@にしてください
こちらでご案内しております. ☞体験入部/新入生体験🔗
練習時間
高崎線本庄駅下り7:09着、八高線松久駅6:50着、新幹線本庄早生駅下り7:22着に乗車し、グランド7:30開門で集合し活動します。
平日: 7:45~8:50(始業前練習),15:50~18:40(月火木金は6限授業15:40終了)
水曜・土曜日:7:45~8:50(始業前練習),13:20~18:40(水曜・土曜は4限授業13:10終了)
休日: 7:45~18:40
※最低週1日の積極的休養日を設定
年間予定
高校野球連盟大会 春季・夏季・秋季の年3回 (この他に秋季シード決めの北部新人大会が夏休み中に開催される)
児玉郡市地区大会 「県北7校リーグ」 春季リーグ戦・秋季トーナメント戦
土曜日午後・日曜日・春季休業中・夏季休業中 練習試合
春季遠征(2泊3日)・夏季合宿(3泊4日)・冬季トレーニング合宿(1泊2日)
Q. 野球経験がなくても入部できますか?
A:入部可能です。未経験者でも大会で通用する選手へ成長するよう育成指導を行います。
早稲田本庄硬式野球部の練習・技術指導テーマは「選手育成」です。
ただし,兼部・途中入部は原則として受け付けておりません。
Q:服装・髪型についてきまりはありますか?
A:硬式野球部部員は登下校・授業時は学生服(いわゆる学ラン・詰襟)で生活しています。(夏はワイシャツ・ポロシャツ)。
参考:ネットでも購入できます ☞ メンズ 詰襟 | 学生服 | メンズ | 洋服の青山【公式通販】 (y-aoyama.jp)🔗
※どこの店舗で購入しても構いません。いわゆる標準の学生服です。
※制服ボタンは早稲田大学本庄高等学院のものもございます。(希望者は入部時に生協にて購入案内します)
※襟章は入学時に部員章は入部6ヶ月後に配布します。
また、硬式野球部では日常生活からの積み上げを大切にする姿勢を重視しています。「言葉」「行動」「服装」「表情」「髪型」 は表面に現れる部分として部員間でも重視しています。また、大切な費用を時間を費やすのではなく身体のケア・食事に充てることを優先してほしいと考えています。
Q: マネージャーは募集していますか?
A: 本硬式野球部では「アナリスト部員」「コーディネーター部員」「アナウンス部員」「プロモート部員」を募集しています。映像分析・データ分析、資料収集・資料整理・練習管理・練習補助・練習試合/野球部行事アナウンス・広報活動をはじめとする活動を行う部員です。いわゆる女子マネージャーは募集しておりません.
Q:用具はどのように用意すればよいですか?
A:
(1) ユニフォーム・帽子について:必ず購入するユニフォーム・帽子は以下の通りです。
・「大会用ユニフォーム一式」
・「練習試合用ユニフォーム一式(ズボンは白であれば中学時代のもので使用可能)」
・「 帽子(試合用・練習試合用)
また、大会時に球場内で活動する際【開会式・第1試合球場内W-Upj時・グランド整備時)には白のアップシューズが必要です。
(2) 「グランドコート」「バッグ」をチームオリジナルで作製しており、ほぼ全員が所持していますが購入は任意です。
(3) 練習着について
白の無地であれば中学時代のユニフォームを使用可能です。基本的に白の練習帽子・白のストッキングを着用しています。(練習時に練習試合用帽子・ユニフォーム・ストキングは着用可能としています)
(4) グラブについて
新入生は現在使用しているグラブ・ミットで充分です(軟式も可)。
グラブの形は様々な商品が販売されています。「オールラウンド用」を購入する新入生がいますが、焦って購入する必要はありません。ある程度活動した後に購入すればよいと思います。
グラブに限らず大会で使用可能な細かな使用制限が高校野球連盟で決められています。購入の際には以下の規定をご確認願います。(練習試合は特に使用制限はありません)☞(高校野球用具使用制限):equipment_2022.pdf (jhbf.or.jp) 🔗
Q: 部員の通学はどうしていますか?
A: 硬式野球部では本学院の最寄り駅(高崎線本庄駅・新幹線本庄早稲田駅・八高線松久駅)・早苗寮・自宅から学院までは必ず自転車通学としております。(スクールバスは利用しません)スクールバス利用の場合、日曜祝日の集合時間にスクールバスが運行されていないためです。また、近隣の高校との練習試合やケイアイスタジアム(本庄市民球場)への移動に自転車を利用します。駐輪場は本庄早稲田駅・八高線松久駅は無料です。本庄駅の駐輪場は以下のサイトをご参考に各自で契約していただいております。市営自転車等駐車場のご案内/本庄市 (honjo.lg.jp) 🔗
Q: 普段の練習はどのように行っていますか?
A: 効率よく最大の効果を上げる練習を日々実践することが大会での勝利のために必須条件となります。時間は1分単位でメニューを作成し、練習の目的・ねらいを一人一人の選手が理解して各自の課題を解決することを求めています。
Q. 入試形態にはどのようなものがありますか?
A. 主に次の3つです:
(1) 一般入試・帰国生入試・・・筆記試験のみ(2月9日実施)
(2) α(アルファ)選抜入試・・自己推薦入試〔一次:書類・作文 二次:面接〕
(3) I(アイ)選抜入試・・・・帰国生対象自己推薦入試(一次:書類・作文 二次:学力試験・面接)
Q: α入試では実技試験はありますか?
A: ありません。書類・作文と面接のみです。
Q:α入試では硬式野球部の人数枠はありますか?
A: ありません。α要素と成績から志願者全員が総合的に判断され合否を決定します。
Q:α入試での実績は「都道府県大会以上の成績」とありますが…?
A: あえて曖昧な基準とし、広く早稲田を志す生徒に入学していただきたいとの趣旨が込められています。
Q: α入試合格ラインは?
A: ベスト○以上は必ず合格するという基準はありません。初戦敗退でも都道府県大会以上の基準をクリアしていれば出願可能です。大切な要素は、その活動で培っていた「何か」(つまり「+αは何か」)ということです。
Q: 成績の基準はありますか?
A: 出願資格に2年次および3年次の成績(9教科5段階評価)に基準が設けられています。この基準に満たない場合は,競技成績が高くとも出願することができません。詳細な基準については,学院案内または入試要項をご覧ください。
Q: 軟式と硬式どちらが合格しやすいですか?
A: 差はありません。野球の場合、中学校の部活動とボーイズリーグやシニアリーグといった学校活動以外の活動が多くありますが、どちらが合格しやすいということはありません。学業成績と活動実績の面から総合的に判断します。
Q: 競技によって有利・不利はありますか?
A: ありません。野球=チームスポーツのため、チームの実績=個人の実績とはならない場合が多分に存在します。提出書類にはなるべく詳細に実績を証明する資料を添付していただけると分かりやすくなります。パンフレットや新聞報道、ネット記事などを保存しておくことをお勧めします。
Q: α選抜生でなければ入部できませんか?
A: 入試形態にかかわらず入部することができます。 一般入試で入学した生徒もレギュラーとして多く活躍しております。また、技術の巧拙による入部制限もありません。しかし、考え方などの相違が著しい場合は、入部をお断りする場合もございます。本野球部の活動の活動方針をよく知っていただくために,入学前の新入生説明会(3月下旬実施予定)に是非ご参加下さい.
Q: 中学生向けの体験入部はありますか?
A: あります。中学3年生向けの体験入部を夏休み後半(8月下旬)から秋にかけて例年3回程度実施しています。
7月下旬には本HPにて案内を掲示させていただきます。
Q: 体験入部にセレクションの意味合いはありますか?
A: まったくありません。体験入部は硬式野球部活動を体験して深く知っていただく趣旨で実施しています。従って、体験練習メニューも普段実施しているものと同じものです。体験入部に参加したからといって合格しやすいということも全くありません。体験入部参加有無は合否には一切関係ありません。
Q:α入試のスポーツ実績で入学した場合、入学後もその競技を続ける必要がありますか?
A:特別な制約はありません。
野球の実績以外で入学し、硬式野球部に入部するケースもあります。硬式野球部としては野球の実績で入学した生徒は硬式野球部に入部していただきたくことを強く希望します。