日本心理学会「若手の会」は,2013年度に有志によって発足し,心理学に関わる若手間で情報交換を行いながら,ネットワークを構築することで,若手会員間の交流を促進し,幅広い分野の研究・教育・応用を融合し,心理学の今後の発展や社会に貢献していくことを目指して設立されました。
2018年度より「若手の会委員会」として正式に公益社団法人日本心理学会の組織の中に位置づけられ,今日まで活動を行っています。
目的
若手会員相互の交流促進,幅広い分野の研究・教育・応用の融合,社会貢献を目指し,若手の育成および将来の心理学の発展に寄与することを目的としています。
主な活動内容
会員を対象とした情報交換および連携活動を行います。また,若手の業績向上に資する活動を行います。
具体的には,年次大会でのシンポジウムやコラムリレー,ニューズレターの配信,研究会の開催(異分野協働懇話会など)を,若手の会会員の皆様や日本心理学会の先生方のご協力のもと幹事を中心として企画・運営しています。また,メーリングリストによる情報交換も行っています。
委員長・担当常務理事
能智 正博 教授(東京大学)
担当常務理事
石金 浩史 教授(専修大学)
幹事(2026年1月1日現在)
川上澄香(浜松医科大学:共同代表)
阪口幸駿(科学技術振興機構研究開発戦略センター:共同代表)
工藤大介(東北学院大学)
瀧川諒子(金沢大学)
町田規憲(徳島大学)
佐藤優介(慶應義塾大学)
上原昇馬(岡山大学)
上記の幹事を中心とし,若手の会の様々な活動の企画・運営を行っています。
歴代幹事、運営委員
鈴木 華子
小川 健二
川越 敏和
黒田 剛士
久永 聡子
廣瀬 健司
前田 駿太
三浦 佳代子
新井 雅
小松 さくら
原邊 祥弘
古川 洋和
森口 佑介
森本 文人
佐藤 哲康
高瀬 堅吉
佐藤 徹男
瀧澤 颯大
中川 裕美
宮坂 真紀子
横光 健吾
上野 将玄
前澤 知輝
岡村 靖人
井上 和哉
讃井 知
富田 健太
佐藤 稔子