更新情報
2026年10月1日 ホームページを公開しました。
本交流会は、主に物質開発・極限環境測定・先端計測・理論計算など、多様なアプローチで物性研究に取り組む若手研究者が一堂に会し、分野の垣根を越えた交流を通じて、今後の物性研究につながる新たな研究シーズを創出することを目的としています。
異なるバックグラウンドや研究スタイルを持つ新進気鋭の若手研究者が、互いの研究や技術、アイデアを共有することで、新たな共同研究や学際研究のきっかけを生み出すとともに、若手研究者のネットワーク形成や今後のキャリアパスを考える機会となることを目指します。
今回の交流会では、物性研究に関わる各分野の第一線で活躍されている先生方をお招きし、最先端の研究成果に加えて、研究を取り巻く環境や研究分野の将来展望、若手研究者へのアドバイスなどについてもご講演いただく予定です。通常の学会や研究会とはひと味違った、率直で刺激的な議論が生まれることを期待しています。
また、招待講演に加えて、参加者によるポスター発表を予定しています。物質開発、極限環境、先端計測、理論など、異なる専門性を持つ参加者が互いの研究を知り、新たなつながりをつくる絶好の機会です。さらに、ポスター発表者の中から選抜した若手研究者による口頭発表枠も設ける予定です。
分野や研究手法の枠を越えて交流し、次の物性研究につながる新しいアイデアや共同研究が生まれる場にしたいと考えています。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
なお、本交流会は、以下の領域の若手研究者が中心となって開催するものです。
研究拠点形成事業(先端拠点形成型):量子創発分子層エレクトロニクス(EMERALD)
学術変革領域A:1000テスラ超強磁場による化学的カタストロフィー
https://1000tesla.issp.u-tokyo.ac.jp/
学術変革領域A:アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出
https://asymmetry.hiroshima-u.ac.jp/
学術変革領域A:キメラ準粒子が切り拓く新物性科学
https://chimera-qp.ee.es.osaka-u.ac.jp/
学術変革領域A:相関設計で挑む量子創発
https://cds.phys.s.u-tokyo.ac.jp/
学術変革領域A:動的物質科学の創成
https://dms.phys.s.u-tokyo.ac.jp/
学術変革領域B:マルチ層配列
https://multiply.issp.u-tokyo.ac.jp/
招待講演者一覧 (五十音順)
近日公開予定
世話人 (五十音順)
池田 暁彦 (電気通信大学)
石井 裕人 (東京大学)
今城 周作 (東京大学)
亀山 亮平 (東京大学)
鬼頭 俊介 (東京大学)
中埜 彰俊 (名古屋大学、代表)
松岡 秀樹 (東京大学)
山田 林介 (東京大学)
謝辞
泉科学技術振興財団 研究集会スタートアップ助成(2025年度 - 2027年度)
<問い合わせ先>
email: saunadephys@gmail.com
共催
・研究拠点形成事業(先端拠点形成型):量子創発分子層エレクトロニクス(EMERALD)
・学術変革領域A:1000テスラ超強磁場による化学的カタストロフィー
・学術変革領域A:アシンメトリ量子: アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出
・学術変革領域A:キメラ準粒子が切り拓く新物性科学
・学術変革領域A:相関設計で挑む量子創発
・学術変革領域A:動的物質科学の創成:量子と古典の枠を超える
・学術変革領域B:マルチ層配列:分子層内外の電子-格子自由度に基づく超薄膜機能の新展開