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牟礼コミセン
(三鷹市牟礼コミュニティセンター)
行き方・部屋・歴史
■ 行き方
13:30 直前に到着するための日曜バス候補は、
JR吉祥寺駅から:
13:13 - 5番乗場【吉13】 杏林大学井の頭キャンパス行き(4本/時) → 終点 → 歩6分
13:06 - 2番乗場【吉03】仙川 or 杏林大学病院行き → 新川 or 第一小学校前 → 歩10分
13:07 - 3, 4, 6, 7番乗場【吉01~07】(行き先様々)→ 新川 → 歩10分
JR三鷹駅から:
13:00 - 8番乗場【鷹63】杏林大学井の頭キャンパス行き → 終点 → 歩6分
13:05 - 1番乗場【鷹64】久我山行き(京王バス)→三鷹台団地 or 牟礼西ヶ原 → 歩8分
井の頭線 三鷹台駅から:
13:06 - 2番乗場【仙01】仙川行き(小田急バス: 5本/日) → 牟礼コミセン → 歩0~2分
12:37 - 1番乗場【みたかシティバス〔三鷹台ルート〕1本/時】三鷹中央防災公園・元気創造プラザ行き (6分) → 12:43 牟礼コミセン → 歩0分
〒181-0002 東京都三鷹市牟礼七丁目6番25号 / 電話番号:0422-49-3441 → 地図(駐輪場)+GoogleMapへ
地図と吉祥寺からの行き方(19分)* = JR吉祥寺からバス 吉13(杏林大学井の頭キャンパス行8分)で牟礼団地・三鷹イースト前から 509m (歩6分)
牟礼コミセン https://www.mitaka-cc.jp/mure/facility/109.html の部屋サイズ
会議室 (96㎡、wifi、スクリーン、プロジェクタ貸出)
視聴覚室 (84㎡、wifi、スクリーン、プロジェクタ貸出、オーディオ、ビデオ、...)
利用日の2日前以降のキャンセルは、ご自身ではできません。下記の問合せ先までキャンセルのご連絡をお願いします。
牟礼コミュニティ・センター
電話:0422-49-3441
mure-yoyaku@mitaka-cc.jp
図 ↓: 吉祥寺バス乗り場、三鷹バス乗り場、会議室、視聴覚室、最頻バス経路、バス6通りと発時刻
三鷹駅からは、杏林大吉祥寺キャンパス行きパス停8番 (pdf)から乗って終点から6分歩くのが分かりやすい
最も近い駅は井の頭線三鷹台駅。そこからバスでコミセンのバス停まで5分。
■ 牟礼の由来・歴史
三鷹市牟礼(むれ)は、仙川の水を引いて農業が発展した古くからの集落で、「牟礼」の地名の由来は明確ではありませんが、7世紀頃の渡来氏族が住んだ小高い丘陵地を指す説や、西日本に多い地名で定説はないとされますが、戦国末期に高橋綱種が開村した歴史を持ち、明治の町村合併で「三鷹村」の一部となり現在に至ります。
地名「牟礼」の由来:
定説はないものの、7世紀頃に渡来した氏族が住んだ小高い丘陵地を指す名(「むれ」=丘の意)という説があります。
九州や西日本に多い地名で、渡来系の氏族がつけた名であるという説もあります。
歴史的背景:
三鷹地域では古くから存在した村の一つ。
戦国時代末期、高橋綱種がこの地に陣を張り、深大寺城との攻防を経て土着し開村したと伝えられています。
仙川の水を引いて農業が発展し、畑作に適した土地でした。
明治以降:
1889年(明治22年)に上連雀、下連雀、井口新田など10カ村が合併し、神奈川県北多摩郡三鷹村が誕生する際、牟礼もその一部となりました。
その後、1893年(明治26年)に東京府に移管され、現在の三鷹市牟礼となります。
その他:
戦後の牟礼事件(昭和20年代)の舞台としても知られています。
まとめ
牟礼は、仙川の恩恵を受け農業が盛んな土地として発展し、高橋綱種による開村、三鷹村への編入といった歴史を重ね、現在は住宅地として知られていますが、その地名には古代からの渡来文化や自然地形との結びつきが推測されるなど、深い歴史が隠されています。
■ 上記の予約 (staff only - 権限必要)