展示作品について
展示作品について
▼ 4年生 展示作品
「自殺なんてするもんじゃないよー。失敗したら本当に痛いよ。血がドバドバ出て!それでね…!!!それでね…」そんな彼女の証を、知ってあげてね。
同じものを見ているつもりだった。この作品では、あなたの影がひとつのフレームになる。
栗川 純奈
光は反射し、無数の方向へと広がっていく。その行方を追うことはできないが、私たちは一瞬の輝きに心を惹かれ、視線を向ける。反射光を用いて、見えないものを追い求める人の感覚と光が持つ不思議な引力を表現した。
酒井 椛音
小学生の頃に亡くなった祖父が残した未完の自伝をもとに、自身との繋がりや今感じることを3つのモチーフで表現しました。祖父の遺した言葉と、あったはずの続きに想いを馳せて制作しました。ご覧ください。
澤井 美里
星が好きです。キラキラしてるから。ブランコはいくつになっても楽しいです。異物じゃない、ずっとそこにいたんです。見落としすぎず拾い上げて。貴方も私も悔いのないように。
この作品に暮らすのは、障がいのある人たちが描いた個性豊かなキャラクターたち。一つひとつ異なる表現との出会いを通して、普段は意識していない他者の存在や、その人らしさに思いを巡らせるきっかけをつくる。
谷川 千妃
概要文
平岩 優希奈
私たちの小さな行動は、気づかないうちに誰かに影響を与え、波のように広がりながら、見えない場所で静かに変化を積み重ねていく。
私が今何をしたいのか
皆目見当がつかない
周りの人はキラキラ輝いて見えるのニ
私にはナニも無い
あの時の私は死ぬ気で生きていたのに!
なぜいなくなったの!
戻ってきて欲しい。
インスタレーション作品です。錯視の映像の中に人が入ったらどう感じるのか。卒展に向けた実験作でもあります。ぜひ、あなたの感想を聞かせてください。
▼ 3年生 展示作品
Aグループ
都築 初江
浅野 美月
加古 斐莉
河合 莉央奈
清原 菜那
近藤 風香
「逃げる」を内と外の二面性として表現しました。社会(外)から離れ、安心できる内側へ逃げ込むことができる空間です。外の気配をぼんやりと感じながら、腰を掛けてひととき現実から離れてみてください。
Bグループ
市村 知彩都
安藤 琢真
加藤 凜子
高橋 由里香
田中 希歩
友近 心優
福永 陽菜
巡り、移ろう景色。夢か現実か。あなたには、どちらに見えましたか?
Cグループ
飯田 実優
大村 奈子
濱口 未来
舩冨 加子
増田 昊汰
安江 楓
非常口のピクトグラムに着目。非常から逃げた先の日常を送る姿を表現することで、「逃げる」ことをネガティブな行為ではなく、生きるための前向きな選択として再解釈するインスタレーション作品。
Dグループ
飯田 来実
市川 小粋
市川 紗彩
稲名 歩紗
奥原 怜菜
尾身 朋香
甲斐 鈴葉
「余白」は、人が物事と向き合うことへの負担や直面したくない状況から逃げてしまうことで生まれる正と負の感情の揺らぎを表現した作品である。布と音と光の空間を通して、曖昧な心の状態を体感する。
Eグループ
伊藤 なつめ
小川 明音
齋藤 京也
土本 将矢
中川 歩歌
松岡 杏奈
誰しもが、何かから逃げたくなる瞬間があります。そんな時に求める安心できる場所をに秘密基地をイメージに制作しました。見つけてくださった皆さまが少しでもほっとできますように。
Fグループ
上杉 美貴
江崎 琉偉
実倉 愛
柴田 未羽
野中 茜里
水野 聖菜
🗣️言い訳していいわけ?
いやいや言い訳はいいわよだってしょうがない時だってあるわこっちは人間だわぼけあほばーかてかなにダジャレにしたらそんなことまで言っていいとでも?△□✖〇▣◎‼🐟∞⭐️