研究テーマ紹介
研究テーマ紹介
熱・物質と流体の流れを可視化して,多次元の流れ場を定量的に測ると同時に全体を直感的に俯瞰するセンシング技術の開発と実・応用研究に取り組んでいます
(空気・反応性ガスなど高温ガスの熱と流れ、極低温流体の熱と流れ、反応性液体や蒸気など任意の流体、固液混相流れの熱と流れの可視化、伝熱面や構造物の表面の温度分布 ( -260℃~1240℃ ))
関連研究テーマ:
機能性マイクロカプセルの高度化(温度センサ/酸素センサ/蓄熱カプセル)
超簡単~すぐに作れる感温性粒子
感温粒子による温度・速度同時計測の高度化(二色法,寿命法,強度法)
スキャンニング3次元(2D3C)温度分布の可視化
極低温の温度分布の視える化(水素・超電導リニア・量子コンピュータ)
沸騰伝熱面・踊る液滴の可視化(視える化でサイエンス)
ほか
一次エネルギーの多くを熱として失っています.未利用熱・廃熱の活用により脱炭素に貢献する技術開発に取り組んでいます.また,GPU/CPUやパワー半導体に代表される高性能機器の高パフォーマンス実現のための冷却など熱制御技術の開発にもトライします
関連研究テーマ:
急速作動型 吸着蓄熱・化学蓄熱デバイスの開発
排ガス廃熱利用のための熱電発電ユニット評価
超高性能冷却~沸騰伝熱面の冷却メカニズム
水素・合成燃料製造のための水電解・蒸気電解システム開発
DAC (Direct Air Capture )脱炭素システムの最適化
ほか
冷熱の蓄熱,熱輸送や細胞・食品保存など,無限のポテンシャルを持つ氷を制御する魔法を開発しています
関連研究テーマ:
分子構造の異なる高分子による氷粒子成長抑制効果の評価
高分子による氷結晶の形状変化に関する研究
ほか