視覚科学フォーラム2017 豊橋

第21回研究会

2017/9/28-29@豊橋市民センター

視覚科学フォーラムは、視覚にまつわる生理学、脳科学、臨床、心理学、計算論について研究する会です。

日本には視覚神経科学の研究者が多数いるのにもかかわらず、一同に介して研究発表し議論できる機会が不足しています。特に日本語でコミュニケーションでき、参加費が安価であるなど、敷居が低い事が求められています。これは若手研究者にとっては重要なポイントでしょう。視覚科学フォーラムはまさにこれを目指す会として設立されました。2017年の研究会は場所を愛知県豊橋市に移し、9月28-29日に開催されます。招待講演の演者は3名、心理学、イメージング、眼光学、電気生理などの手法をもちいたシステム神経科学の研究者に講演していただきます。一般発表では、伝統のディスカッション重視のスケジュール設定とともに、ポスター発表の機会も準備しました。発表内容は必ずしも未発表のものに限りません。視覚の仕組みをときあかす科学研究であれば、他の発表会で利用されたものであっても構いません。豊橋の手筒花火のように、熱く激しい議論が巻き起こることを期待しています。(実行委員長 鯉田孝和)

2017-09-29: 本研究会は無事終了しました。参加者、講演者のみなさまに御礼申し上げます。



※当日のプログラムは以下のリンクから御覧ください(9/5, 更新しました。PDF)

http://eiiris.tut.ac.jp/visforum2017/vsf2017program05.pdf


※参加登録開始しました。参加費、演題登録費は無料です。懇親会費は別途振込が必要です。

演題登録 (終了しました)

参加登録 https://sites.google.com/view/visionscienceforum2017/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%99%BB%E9%8C%B2

参加登録が完了している方には自動メール「タイトル:視覚科学フォーラム2017参加登録」が配信されております。


招待講演

  • 番 浩志 先生 (大阪大学) 「fMRI で明らかになったヒト大脳皮質視覚野の立体視情報処理過程 -経路、発達およびその進化-
  • 辻村 誠一 先生(鹿児島大学) 「メラノプシン細胞の明るさ及び色メカニズムに対する影響
  • 熊野 弘紀 先生 (山梨大学) 「大脳皮質 MT 野における視覚情報処理


開催情報

開催地は豊橋駅前です。新幹線停車駅(ひかりも2時間に1本あり)でアクセス良好です。ホテル、食事処等は付近に多数あります。


演題登録(募集終了しました)

参加登録

https://sites.google.com/view/visionscienceforum2017/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%99%BB%E9%8C%B2

懇親会の注文の都合で、9月22日で一度閉じました。研究会参加については当日受付も行います。


実行委員

鯉田孝和 (豊橋技術科学大学) *実行委員長

小池千恵子(立命館大学)

郷田直一 (生理学研究所)

眞田尚久 (関西医科大学)

吉村由美子 (生理学研究所)

藤田一郎 (大阪大学 大学院生命機能研究科 / CiNet) 視覚科学フォーラム会長


主催

視覚科学フォーラム

共催

豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所

後援

豊橋市


リンク

視覚科学フォーラムとは http://www7.bpe.es.osaka-u.ac.jp/vision/

前回大会 2016 (大阪大学) https://sites.google.com/site/visionscienceforum2016/home