©NPO法人宇都宮第九合唱団
2026年12月12日㈯
午後2時30分開場 午後3時30分開演
会場 宇都宮市文化会館 大ホール
指 揮 :出口 大地
管弦楽 :日本フィルハーモニー交響楽団
合唱指揮:西口 彰浩
ソリスト:上田 純子 増田 弥生 大槻 孝志 甲斐 栄次郎
合唱 : 宇都宮第九合唱団
2021年第17回ハチャトゥリアン国際コンクール指揮部門にて日本人初の優勝。同年クーセヴィツキー国際指揮者コンクール最高位及びオーケストラ特別賞。
2021年ベルリン放送交響楽団の公演にてヴラディーミル・ユロフスキ氏のアシスタントを務める。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、アルメニア国立交響楽団等の指揮を経て、2022年7月、東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会にて日本デビューを飾る。その後京都市響、読売日本響、仙台フィル、日本センチュリー響、群馬響、神戸室内管、新日本フィル、東京都響、兵庫芸術文化センター管、大阪フィル、東京響、神奈川フィル、日本フィル、大阪響、札幌響をはじめとして日本各地のオーケストラへのデビューが続いている。2024年9月からの1年間、リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団アシスタントコンダクターを務めた。
1956年6月創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。
2023年9月よりカーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、その独創性と真摯さに裏付けられた音楽作りが注目されている。近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、2023年度ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞した。さらに桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っている。
東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)卒業、同大学大学院卒業。
近年では、セイジ・オザワ・マツモトフェスティバル2023年ステファン・ドゥネーブ氏、2025年にはエッシェンバッハ氏と合唱指揮者として共演。2022〜2026東京・春・音楽祭にて、NHK交響楽団指揮マレク・ヤノフスキ氏による「ローエングリン」、「マイスタージンガー」、「トリスタンとイゾルデ」、「パルジファル」、「グレの歌」、NHK交響楽団定期公演ファビオ・ルイージ氏によるリスト作曲「ファウスト交響曲」、シャルル・デュトワ氏、メシアン作曲「神の現存についての3つの小典礼」などで合唱指揮者を務めた他、上海交響楽団との中国公演にて合唱指導。東京都交響楽団、広島交響楽団などでも共演。
その他、各地のオーケストラ、吹奏楽団などの指揮、現在東京音楽大学にて後進の指導にもあたる。
ソプラノ 上田 純子
アルト 増田 弥生
テノール 大槻 孝志
バス 甲斐 栄次郎
2026年7月1日㈬ 19時~
宇都宮市文化会館 小ホール
入団説明会以降も募集をしています。見学も歓迎。
練習時間内に直接会場にお越しください。
(練習会場がこまめに変わりますのでHPでご確認の上、ご来場ください)
団の紹介
富澤裕先生によるお試し練習
【練習スケジュール】※途中に休憩を挟みます
午後6時30分~7時 発声練習・ディクション(ドイツ語読み)
午後7時~8時 パート練習
午後8時~8時45分 全体練習
午後8時45分~55分 連絡事項・会場片付け
【🔰音取り練習🔰】
初めて第九を歌う人も安心して歌っていただけるよう、7月8月は音取りを中心とした練習期間です。
主に発声、音取り、ディクションを重点的に行います。
パート練習が中心となりますが、アンサンブル(パート合わせ)もありますので、基礎からしっかりやり直したい継続団員も積極的に参加いただけます。