【運動・スポーツが骨の健康におよぼす影響】
わが国では超高齢社会となり、骨粗鬆症を基盤とした骨強度低下が原因の骨折が急増しております。骨強度評価法を用いて身体運動における骨折リスク・骨力学特性の評価、骨強度低下に対する薬剤・運動・力学的環境などの介入効果の評価を行っています。また、子供の時に運動・スポーツを行うことが骨の健康におよぼす影響について小学生を対象とした研究を行っています。子供から高齢者まで年代を通じて運動習慣を持つことが骨の健康におよぼす影響について研究しています。女性における各年代を通じた運動習慣と健康の問題に対しても研究しております。
【スポーツ外傷・障害予防】
不良姿勢(マルアライメント)とスポーツ外傷・障害の関連を調査し、さらにマルアライメントを改善する介入プログラムによりスポーツ外傷・障害が予防できるか、スポーツ障害予防としての運動指導法、を研究しています。また、「競技者の健康を生涯守るために」を標語にして、スポーツ外傷・障害予防の教育プログラムを研究しています。
2019年~の活動内容は下記SNSでお知らせしています。