UDトーク字幕あり.
Automatic live translation via text will be provided during the event.
本シンポジウムの参加申し込みフォームは受付を終了いたしました。
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※ 事前申込制。会場の詳細およびオンライン・セッションへの参加に必要な情報は、開催日の前日までにメールでお知らせいたします。
申し込み(受付終了)
この度は、本シンポジウムに関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。予想を大幅に上回る大変多くの方々にご登録いただき、主催者一同、心より嬉しく感じております。
対面またはオンライン参加の確認メールが届いていない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられているか、メールプロバイダーによってブロックされている可能性があります。すでにお申し込み済みで、まだメールが届いていない方は、お手数ですが utikotsupj@gmail.com までご連絡ください。
If you haven't received a confirmation for your in-person or online participation, there's a chance our email was sent to your spam folder or blocked by your email provider. Please email us at utikotsupj@gmail.com if you registered but the email hasn't arrived.
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誠に勝手ながら、本シンポジウムの参加申し込みフォームは受付を終了いたしました。
オンラインでの視聴を引き続きご希望される方は、お手数ですが下記のアドレスまでメールにてご連絡ください。折り返し、ライブ配信視聴のための情報をお送りいたします。
事務局連絡先: utikotsupj@gmail.com
皆様の関心に深く感謝申し上げます。
Thank you for your interest in the symposium "Colonialism and Academic Responsibility: 150 Years of UTokyo, Re-examining the Imperial University."
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Please be advised that the registration form for this event is now closed.
If you are still interested in joining the event online, please send an email to the organizers at the address below to receive the live stream information.
Contact Address: utikotsupj@gmail.com
Thank you for your understanding and support.
東大遺骨返還プロジェクトチーム / UTokyo Repatriation Project Team
本シンポジウムは、自由な議論と意見交換のためのセーフスペース(安心できる場)です。いかなる形態の暴力、人種差別、ホモフォビア、トランスフォビア、クィアフォビアも一切容認されません。他者への不敬な振る舞いや暴力行為は認められず、万が一そのような事態が発生した場合には、然るべき措置を講じます。
テーマ
植民地主義と学問の責任:
東大150年、帝国大学を問い直す
本シンポジウムでは、「研究」を名目として行われてきた先住民族への加害の歴史に着目し、アカデミアに内在する植民地主義的構造を問い直します。遺骨問題などの事例を手がかりに、大学と学問の責任について議論します。
小田原 のどか
彫刻家、評論家|横浜国立大学教員
「入植植民地主義と彫刻記念碑の現在地」
彫刻家、評論家。1985年宮城県生。芸術学博士(筑波大学)。主な展覧会に「近代を彫刻/超克するー津奈木・水俣編」(個展、つなぎ美術館、熊本、2024年)、あいちトリエンナーレ2019など。主な単著に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)、『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)など。『この国(近代日本)の芸術:〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』(山本浩貴との共編、月曜社、2023年)など。『芸術新潮』『東京新聞』で美術評を連載。表現の現場調査団メンバー、多摩美ユニオン支部長、北海道教育大学兼任講師、横浜国立大専任講師。
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宮﨑 理
明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 准教授
「 樺太アイヌの強制移住と哀悼の営み」
専門は社会福祉学、ソーシャルワーク論。反レイシズム、ポストコロニアル・スタディーズ、フェミニズムなどの知見を手がかりに、批判的で社会変革志向のソーシャルワーク理論の研究に取り組んでいる。主な共著に『ジェンダーからソーシャルワークを問う』(ヘウレーカ、2020年)、論文に「雑音(ノイズ)としてのインターセクショナリティ:ソーシャルワークにおける在日朝鮮人女性の不可視化をめぐる構造とその撹乱」(『ソーシャルワーク研究』(13)、2026)など。
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Mateus R. Oliveira
東京大学 学際情報学府 博士課程
「知の支配と倫理:植民主義下における人類学の再考」
オリベイラ(マチ)は、東京大学大学院学際情報学府の博士課程に在籍しています。早稲田大学での修士課程では文化研究およびジェンダー研究を専攻し、クィア当事者の実態や、企業・組織によるDEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の道具化について研究しました。現在は、沖縄に焦点を当てた日本国内における「脱植民地化(decoloniality)」のプロセスを専門に研究しています。脱植民地化、クィアネス、そして「アジア・ラテンアメリカ」を方法論として掲げ、参加型アクションリサーチ(PAR)の手法を用いた研究に取り組んでいます。
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コメンテーター
隠岐 さや香
東京大学 大学院教育学研究科 教授
専門は科学史、大学やアカデミーの歴史や「学問の自由」の思想史など。東京大学大学院教育学研究科教授。東京大学大学院総合文化研究科・博士(学術)。国際学術会議(ISC)科学の自由と責任委員会(CFRS)委員。著書に『科学アカデミーと「有用な科学」—フォントネルの夢からコンドルセのユートピアへ—』(名古屋大学出版会、2011)、『文系と理系はなぜ分かれたか』(星海社出版、2018)、編共著に『フランス・アカデミーの時代』(名古屋大学出版会、印刷中)など。
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+ 東大遺骨返還プロジェクト紹介と活動報告
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会場の詳細およびオンライン・セッションへの参加に必要な情報は、開催日の前日までにメールでお知らせいたします。
アクセス:
南北線東大前駅(約10分)
江戸線本郷三丁目駅(約10分)
丸の内線本郷三丁目駅(約15分)
千代田線根津駅(約20分)
主催
X: @utikotsupj
Instagram: utikotsupj
本プロジェクトは、東京大学の学術系サークルであり、大学の事務組織とは異なります。研究および対話を主目的とした学生有志による団体です。