【 うさこの服 は 】

怪我や病気、加齢などにより、身体が動きにくくなり、着替えがしにくくなった人が楽に着替えが出来る服を提供します。

色柄や手触りなどがお気に入りの お手持ちの服を、その人の身体の状態に合わせて リフォームして、『寝たきりになったとしても 大好きなお気に入りの服を 普段に着たい』 を叶えます。

 私の父が進行性核上性麻痺という神経難病になり 徐々に身体が動かなくなりました。 父と私の希望で7年間在宅介護をした間に 父がお気に入りだった服を 私が着替えやすく着心地の良い服にリフォームして、少し身体が不自由な頃~重度身体障害者になっても 病人である父はおしゃれを、 同居家族の私は介護生活を楽しんでいました。

 着替えの苦労をしたくない人、着替えにくくてもおしゃれを楽しみたい人の応援をしています。

 【 御協力頂いている関係機関 】

宇都宮市社会福祉協議会  ⇒  宇都宮市内のケアマネ協会所属の全事務所様にうさこの服のチラシとパンフレットを送付して頂きました(2023年)

宇都宮市  ⇒  2023アクセラレータープログラム宇都宮に採択されました(2023年)、宇都宮市起業家支援施設 宇都宮ベンチャーズの入居者として勉強させて頂いています(2023年~)

栃木県  ⇒  地域課題解決型創業支援補助金に採択されました(2023年)、課題解決型人材育成プログラムに採択されました(2024年)

障害者就労継続支援事業所 コパン  ⇒  服のサンプル品の製造に協力して頂きました (2023年)

地域自治会  ⇒  着替えやすい服の普及活動に地域ぐるみで協力して頂いています (2024年)

慈啓会白澤病院  ⇒ モニターを希望して下さった入院患者さんにサービスを提供しました。

【 これまでにしてきたこと 】

在宅介護を経験して困った事について道具や方法を開発しました。衣服の部品とズボンの設計の2件が特許出願中で、出願準備中のものもあります

宇都宮大学の授業に社会人参加をさせて頂きました。私のビジネスアイデアに賛同してくださった学生さん達とチームを組んで2023年の栃木県内の学生ビジネスプランコンテストで最優秀賞をとりました。社会性と独自性が認められました。

社会性が認められて令和5年度の栃木県の地域課題解決型創業支援補助金に採択されました。

【 新しく始めたこと 】

宇都宮市高齢福祉課の『介護サービス相談員』に採択して頂きました。宇都宮市内の介護施設を訪問して利用者様から相談を受けます。施設とはつながりの無い立場なので公表されたくない相談も聞かせて頂けます。(2024年~)

白澤病院のオレンジサロン ろとす  のチーフボランティアに任命されました。認知症に対する理解を深めるのに最適な集まりですので是非ご参加ください。(2024年~)

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