合気道は本来競技スポーツではありませんので、
体力の無い方でも始めやすい現代武道です。
護身術としてだけではなく、心身を鍛えるのに適した武道です。
みなさんも合気道を一緒に始めてみませんか?
活動種目:合気道
入会対象:小学1年生~中学3年生
活動日:原則毎週日曜日 13:00~14:30
※活動日・活動場所は、会の行事等により変更になることがあります。
2021年より当面の間、毎週土曜日 9:00~10:30 (大人と合同)
活動場所:浦和駒場体育館 柔道場
活動内容
【通常稽古】浦和合気会の先生方に指導を受けています。
【県連少年練成会】埼玉県内の道場・体育館で演武をします。
【浦和合気会錬成会】年に1回程市内の道場・体育館で演武をします。
【全日本少年武道錬成大会】 日本武道館(7月)
【昇級審査】年2回(春・秋)
【お楽しみ会】年2回 昇級審査後に開催されます。
活動参加費:¥2,500/月 (兄弟姉妹2人目以降は¥2,000/月)
その他に入会金(¥2,500)、スポーツ保険加入費等が必要となります。
○見学は無料です。
見学されたい日にちの1週間前までに少年部メールアドレスに
ご連絡ください。
○体験は4回まで可能です
1回目・・・無料 2回目以降・・・1回につき¥500
なお、体験で頂いた費用は入会金に充当いたします。
例)4回体験してから入会される場合
2~4回目分 ¥500×3回体験=¥1500
入会金¥2500から¥1500を減額した¥1000を入会金としてお納めください。
注意:体験中はスポーツ保険の加入ができません。
お怪我などをされた場合は、ご自身での治療となりますことをご了承願います。
〇入会のための申請書
○審査
稽古参加日数30日以上を満たすと、昇級審査対象になります。
対象者には役員から連絡します。(ビジター登録会員も対象)
審査対象外でも、見稽古となるので通常通り参加してください。
特に審査は保護者の方も見学することをおすすめします。
○長期欠席(休会)
1カ月以上休会する場合は、休会を希望する月の前月最後の稽古日までに、
役員に申し出て休会届を提出してください。
届けがあった場合、休会中の月会費はかかりません。
期日までに連絡がない場合には、通常通り月会費を集金いたします。
○退会
退会する場合は、退会を希望する週の前回の稽古日までに、
役員及び先生に連絡してください。(役員にはメールでも可)
3カ月以上連絡がなく欠席が続いた場合には、退会扱いとなります。
入会申込書は、原則、退会の際にご返却させていただきます。連絡が取れない場合や
会で処分を依頼された時は会で責任をもってシュレッダー等で廃棄致します。
○ビジター制度
在籍期間2年以上の会員はビジター登録が可能です。
(登録料¥1000(スポーツ保険料込)・稽古参加1回につき¥1000)
希望する月の前月最後の稽古日までに、登録料を添えて役員にお申し出ください。
※ビジター、休会とも年度ごとのスポーツ保険登録が必要です。
○役員の選出
役員の受け持ちは、原則として入会順に輪番制となります。(2年任期)
立候補を希望する場合は役員までご相談ください。
〇入会のお問い合わせ先
メールアドレス : urawaaikikaisyounenbu@gmail.com
件 名 : 「入会問い合わせ」でお願いします。
○参考
浦和合気会HP :https://urawa-aikikai.jimdo.com/
・姿勢がよくなった
・転んだときに受身をとることができて、頭を打たなくてすんだ。
・大人との稽古のとき、大人を投げることができてうれしい。
・昇級試験を受けて、帯の色が変わるとやる気が出る。
・お楽しみ会が楽しい。
・稽古の始めに行う準備運動が楽しい。
・大きな返事ができたときに、最後の挨拶を任されるのがうれしい。
・合宿が楽しい。
・できなかった技がうまくできたときにとても楽しい。
・合気道は受けの武道であり、攻撃技がないため、試合がないことが、我が家の子どもの性格に合っていると思う。
・インターネットの動画で合気道を知り、子どもがかっこいいからやってみたいといったのがきっかけで始めた。
・この月謝でたいへん丁寧な指導をしていただけるのは、本当にありがたい。
・姿勢がよくなった。正座をしているときの佇まいがきれい。
・何事にも自信をもって取り組めるようになった。
・体力がついた。
・以前は、顔から転んでしまうことがあったが、とっさに手を出せるようになった。
・幼稚園のお茶会で、礼が大変上手だったと褒められた。
・走ったりする運動と異なり、運動があまり得意ではなくても、子どものペースに合わせて
指導していただける。
・技を覚えると、子どもが技をかけさせて欲しいと言ってくれるので、よいコミュニケーションの場となっている。
・背筋を伸ばす姿勢を多くとるため、インナーマッスルを鍛えることができるように思う。
・先生方が子どもたちのレベルによって指導してくださるので、小さい子から大きな子まで、毎回の稽古で上達していくことができる。
・さまざまな学年の子どもたちが一緒に稽古するため、小さい子には優しく技をかけるなど、相手の立場に立って物事を考えることができるようになる。
・日本人らしい武道を学ばせることが、子どもたちにとって国際化の時代を生き抜く武器になると思う。
・競争や評価が重視されがちな世の中で、競い合わず自分と向き合う合気道は、子どもたちにとってよいリフレッシュになっていると思う。