内容物
内容物
点数表
1枚
得点マーカー(ダイス)
4個 + 予備1個
※色はランダムになります
キャラカード
64枚
※16種 × 4セット
サマリーカード
1枚
※ウラノーラはスリーブに入れて遊ぶことを推奨しています。
印刷の関係で裏面の色味が異なります。
ゲームの概要と目的
ウラノーラは4枚の手札を駆使して、得点を稼いでいく戦略型カードゲームです。
表向きで出すか、裏向きで出すか、どのタイミングで表向きにするか・・・・・・
表向きで出した時と、裏向きから表向きにした時とで効果が違う16種類のカードがあります。
カードの効果を最大限利用して相手より多く得点を獲得しましょう!
ゲーム終了時に一番多く点数を持っているプレイヤーの勝利となります。
カードの見方
表面
裏面
①キャラ名
②表効果
③裏効果
カード配置について
・自分の場
キャラカードを手札から置く場所です。
最大4枚出せるスペースを用意します。
・山札置き場
山札を裏向きで置く場所です。
・捨て札置き場
カードの効果により捨て札となったカードや、ラウンド終了時に自分の場にあったカードを表向きで置く場所です。
基本ルール
【全体の流れ】
点数表は全員が見える位置に置きましょう。プレイヤーごとに得点マーカーの色を決めましょう。
1人16枚のセットでキャラカードをシャッフルします。
シャッフルしたカードをそれぞれの山札として、自分の山札から4枚引き手札にします。
一番最近ホロライブの動画・配信・ライブを見た人を、最初のスタートプレイヤーとします。
スタートプレイヤーから時計回りで、順番に下記手順で行動を行います。
①手札からカードを1枚選び、表向きまたは裏向きで自分の場に出します。
②表向きで場に出した場合、そのカードの表効果を使用します。
③現在のターン以外で場に出したカードを1枚表向きにできます。
④裏向きのカードを表向きにした場合、そのカードの裏効果を使用します。
⑤自分のターンを終了します。
※自分の得点に変動があった場合、その増減分、得点ボード上にある自分の得点マーカーを移動しましょう。
上記手順で行動をしていき、全てのプレイヤーが手札のカードを使い切ると、1ラウンドの終了です。
ラウンド終了後、場に出ているカードを全て捨て札に置き、
残りの山札から、4枚カードを引いて次のラウンドをスタートします。
スタートプレイヤーは左隣のプレイヤーに移ります。
【終了条件】
全てのプレイヤーが1回ずつスタートプレイヤーを終えたら、ゲーム終了です。
※2人プレイの時は、それぞれのプレイヤーが2回ずつスタートプレイヤーをして、ゲーム終了となります。
【勝利条件】
ゲーム終了時勝ち点が一番多い人の勝利!!
勝ち点が一番多いプレイヤーが複数いる場合は、勝利を分かちあいましょう!
【特殊な効果について】
・持続
表効果に『【持続】』と書いてある効果は、表で場に存在し続ける限り効果を発動します。
捨て札に移動させるか、裏向きにさせない限りカードの効果が発動します。
・対戦相手のターンに表向きにできる
裏効果に『【対戦相手のターンに表向きにできる】』と書いてある効果は、効果の発動条件を満たしたとき
対戦相手のターンでも表にすることができます。
カード一覧
表効果
2点を得る
裏効果
【対戦相手のターンに表向きにできる】
指定されたプレイヤーを別のプレイヤーに変更する
表効果
3点を得る
※このカードを捨て札に置く
裏効果
6点を得る
※このカードを捨て札に置く
表効果
対戦相手1人を指定し、指定された相手はラウンド終了時まで手札を公開する
裏効果
全ての対戦相手は、ラウンド終了時まで手札を公開する
次に使用するカードを表向き・裏向き含め指定する
表効果
自分の手札の枚数分の点を得る
裏効果
対戦相手を1人選び、その手札の枚数分の点を奪う
表効果
手札を1枚選び、山札の一番上のカードと交換する
裏効果
手札を1枚選び、山札の中からカードを1枚選び交換する
その後、山札をシャッフルする
表効果
勝ち点が一番高い対戦相手から2点を奪う
※複数いる場合は複数名から2点を奪う
裏効果
自分よりも点の高い全ての対戦相手から2点を奪う
表効果
自分の場の表向きのカード1枚につき、1点を得る
裏効果
自分の場のカード1枚につき、1点を得る
表効果
【持続】
対戦相手が点を得る・奪うたび、1点を得る
※1ターンに1度のみ
裏効果
【対戦相手のターンに表向きにできる】
裏向きのカードが表向きになった時の効果を無効にする
表効果
【持続】
全てのプレイヤーは裏向きでカードを出せない
裏効果
全ての裏向きのカードを表向きにする
※裏向きのカードが表向きになる時の効果を無効にする
表効果
【持続】
場に裏向きのカードが出るたびに、1点を得る
裏効果
ラウンド終了時、このカードが裏向きの場合、4点を得る
表効果
次に得る点を倍にする
※奪う効果は対象にならない
裏効果
【対戦相手のターンに表向きにできる】
対戦相手が点を得たとき、同じ点を得る
※奪う効果は対象にならない
表効果
表向きのカード1枚を捨て札に置く
裏効果
場の表向きまたは裏向きのカードを1枚選ぶ
ラウンド終了時まで表向きにできない
表効果
このカード以外の自分の表向きのカード1枚を裏向きにする
裏効果
このカード以外の自分の表向きのカードを最大2枚裏向きにする
その後裏向きのカードをこのターン最大2枚まで表向きにできる
表効果
自分の場の表向きのカード1枚を選び、そのカードの効果を使用する
※【持続】は選択できない
裏効果
全ての場から表向きのカード1枚を選び、そのカードの効果を使用する
※【持続】は選択できない
表効果
ラウンド終了時、このカードが表向きの場合、1点を得る
裏効果
【対戦相手のターンに表向きにできる】
対戦相手の点を得る・奪う効果を無効にする
表効果
対戦相手1人の手札1枚をランダムに選び、その対戦相手の山札の一番上のカードと交換する
裏効果
対戦相手1人の手札を見て1枚を選び、その対戦相手の山札の一番上のカードと交換する
補足
こちらが想定している効果の解釈は下記のとおりですが、自由に解釈していただいて問題ありません。
不明な点については未確認スリーブまでお問い合わせください。
・「沙花叉 クロヱ」の表効果について
全てのプレイヤーが「沙花叉 クロヱ」を出した場合、誰かが得点を得るたびに全てのプレイヤーが1点を得ることになってしまうため、
その場合は「沙花叉 クロヱ」の表効果を発動しないとするとわかりやすいです。
『※1ターンに1度のみ』について
プレイヤーA→プレイヤーB→プレイヤーCの順番でプレイをしているときに、プレイヤーAが「沙花叉 クロヱ」を表向きで出した後、
プレイヤーB・プレイヤーCがそれぞれ自分のターンで得点を得た場合、プレイヤーAも1点ずつ得点を得る(合計2点)。
「沙花叉 クロヱ」が表向きで場にある限り、上記効果は継続する。
・「尾丸 ポルカ」の表効果について
プレイヤーA:8点
プレイヤーB:8点
プレイヤーC:7点
プレイヤーD:5点
の時にプレイヤーDが「尾丸 ポルカ」を表向きで場に出したとき、プレイヤーA・Bから2点ずつ奪い効果発動後が以下の状態になります。
プレイヤーA:6点
プレイヤーB:6点
プレイヤーC:7点
プレイヤーD:9点
・「尾丸 ポルカ」の裏効果について
プレイヤーA:9点
プレイヤーB:8点
プレイヤーC:7点
プレイヤーD:7点
の時にプレイヤーDが「尾丸 ポルカ」を裏向きから表向きにしたとき、プレイヤーA・Bから2点ずつ奪い効果発動後が以下の状態になります。
プレイヤーA:7点
プレイヤーB:6点
プレイヤーC:7点
プレイヤーD:11点
・「猫又 おかゆ」の表効果について
「猫又 おかゆ」の表効果によって裏向きになったカードは、手順③の『現在のターン以外で場に出したカード』に該当するため、
同ターンで裏向きから表向きにすることができます。
例:手順②で「猫又 おかゆ」の表効果を発動し、 「風真 いろは」のカードを裏向きにする。
同ターンの手順③で「風真 いろは」のカードを表向きにする。手順④により、場のカード分の点数を得る。
・ゲームルール手順③について
裏向きのカードを表向きにすることは必須ではないので、全てのカードが裏向きのままゲームを終えても問題ありません。
・「AZKi」の裏効果について
『対戦相手を指定して発動する効果』全てに対して効果を発動できます。
変更対象に指定するプレイヤーを、指定してきたプレイヤーに変更することはできません。
例:プレイヤーA:6点
プレイヤーB:7点
プレイヤーC:5点
得点状況が上記の時、プレイヤーAが「尾丸 ポルカ」の表効果を発動し、一番得点の高いプレイヤーBから得点を奪おうとした。
プレイヤーBは「AZKi」の裏効果を発動し、プレイヤーCに得点を奪う対象を変更した(プレイヤーAに対象を変更はできない)。
※この時プレイヤーCが「AZKi」の裏効果を使用し、対象をプレイヤーBに変更することは可能(プレイヤーAに対象を変更はできない)。
「天音 かなた」の表効果・裏効果や「大神 ミオ」の表効果などの、自分自身が点を得る効果の場合は対戦相手の指定をしていないので、
「AZKi」の裏効果で対象の変更をすることはできません。
・点数について
点数はマイナスになることはありません。
例:プレイヤーA:0点
プレイヤーB:1点
得点状況が上記の時、プレイヤーAが「尾丸 ポルカ」の表効果を発動し、一番得点の高いプレイヤーBから得点を奪おうとした。
効果は『勝ち点が一番高い対戦相手から2点奪う』だが、プレイヤーBは1点しかなかったので、1点奪い効果発動後が以下の状態になります。
プレイヤーA:1点
プレイヤーB:0点