※ 各詩のタイトル下にある日付は作詩した日です。 * 印は後日一部変更, 追加作詩したものです。
< * 2022.1.3 >
思い出す
あの顔 あの場所
書かれている たわいもない言葉の向こうに
こちらが勝手に 忘れたくない人
私は今も あのときのまま 変わらぬことを
伝えたい人
・・・
もしかしたら同じように
それなりに生きていて
会えば申し訳ない気分になりそうで
少し怖くて
年に一度交わす 短い 序での文で
変わらぬ自分を 繕っている?
いえ、
< 2022.5.13 >
晴れ間さすように 打ちとけて
今日は 帰ろう
続きますように 無理しないで
本当は 怖いの
もっと もっと 幸せに
ぐらっときたら・・・
ようこそここへ 果てのない人生
いつかまた 会えますように
< * 2022.1.26 >
はいマッケンジー
レッツ自由に
地を蹴り
空にフライ
友だち
がいたような気
今日は無視
きっと勘違い
このまま いつまでも
考えたり
迷ったり
悔やんだり
とかいらない
友だち
になりたい
トキメキ
忘れちゃいない
ほんとは いつまでも
このまま いつまでも
< 2022.3.17 >
そんなに あわてなくていい
らいねんも またさらいねんも
かわがながれているでしょう
ランドセル しょった子ら
みるみるうちに大きくなって
たのもしいことです
らいねんも またさらいねんも
< * 2022.1.15 >
もてあましている その情熱
途端に降る雨? みぞれ?
冷まされやしない
夕陽に少し焼けた空のように
本命さ ふたつとない
この日を付き添うならば
揺れようか
淡い期待など いらないのさ
さんざん迷った挙句に帰ってきたよ
離れないビジョンに ニヤけた顔して
言った通りだろ? 怖くない
どうかそばに いつもあれますように
本命さ ふたつとない
この日を付き添うならば
揺れようか
淡い期待など いらないのさ
< 2022.2.16 >
どこまでも戦ぐ 明るい広がり
お腹が空いて 体が軽い
草原は 寂しいところ
いつまでも想う 優しい人たち
こんなに自由で 涙が出ない
草原は 寂しいところ
< 2022.7.3 >
明日 晴れたら布団干そうね
恥ずかしくないよ
少しでも暮らし良くあれ
何か 期待してはじめようぜ
悪いことじゃないよ
苦労かけたなんて思わなくていい
カリメロ 君ならきっと
幸せになれるさ
だからもう
正義の殻 脱いじゃっていい
< * 2022.2.10 >
出かける時間を待っている 家人
こたつで寝ころぶ
出会えたこと感謝してる 家人
世界中でただひとり
ようこそ 私の人生へ
あなたがいて 暇しない
邪魔されても 嫌じゃない
ようこそ 私の人生へ
飽きられても 離れない
離れてても 忘れない
出かける時間を待っている 家人
< 2022.5.6 >
踊る 手招きして
寄っといで ほら
回る 生活のリズム
豊かに
花咲く季節 皆 待ちわびて
酔いどれ過ごす 皆 空の下
飛行機雲 四つ 流れ
夜に向かう
夕暮れに 悲しみ溶かして