梅ノ木自主防災会
UMENOKI voluntary disaster prevention organization
UMENOKI voluntary disaster prevention organization
日時: 4月26日(日) 13:00~14:00
場所: コミュニティセンター梅ノ木 (map)
22名の出席をいただきました。
令和7年度の事業報告・会計決算報告を行い、令和8年度の事業計画案・予算案・役員選出案はすべて可決いたしました。
コミュニティセンター梅ノ木にて、DIG (Disaster Imagination Game)を開催しました。
DIGとは直訳すると災害想像力(図上)ゲームといい、災害時の被害を想定し、参加者が対応策を考える取り組みです。
本来は、避難所運営チームや企業の災害対策班など複数名のチームで役割(立場)を設定し、
どのような被害が考えられるか
災害時に役立つ人・施設・物資はどこにあるか
チームはどのように動くべきか
を考えるものですが、今回は地域住民として個人・家庭単位で災害時の避難行動における留意点を確認する形式としました。
大雨による猪名川氾濫での洪水という前提で、市が公表しているハザードマップ通りの浸水が起こった場合、どこに非難すべきか、自宅から避難所までの経路にリスクはないか、を想像してもらいました。
その後、実際に梅ノ木エリアを街歩きしながら、公衆電話や防災資機材の保管場所を確認したり、普段はあまり気にならない僅かな高低差を体感したりしました。
コミュニティセンターに戻った後は、巨大地図をみんなで囲んで街歩きで気づいた点を書き込み、情報を共有しました。
参加者の皆さんからは「地域をじっくり見るいい機会になった」「(個人でのDIGにあたる)マイタイムラインを作成してみようと思った」といった声をいただきました。
自主防災会としても、今後様々なケースでのDIGを実施できればと考えていますので、機会がありましたら皆さんのご参加をお待ちしております。
主催: 梅ノ木自主防災会
南小学校校庭において、校区内の自主防災会合同で防災訓練を行いました。
恒例の水消火器やAED操作、濃煙体験、はしご車搭乗体験に加え、今年は小学校の受水槽を災害時に応急給水に用いる設備の見学や非常食(カレーライス)の炊き出しといった新たな取り組みもありました。
主催: 南小学校地区自治協議会
協力: 伊丹市東消防署・伊丹市消防団・伊丹市危機管理室
三田防災リーダーの会の皆様のご協力で、倒壊家屋の模型を使い、ジャッキやバールを用いて救出訓練をしました。
要救助者の声が聞こえるよう、できるだけ周囲を静かにさせる。
瓦やがれきなど、避けれるものはできるだけ避けて軽くする。
バールで隙間をこじ開け、ジャッキを入れるスペースを確保する。
できたスペースには当て木をかませ、不意に落下することを防ぐ。
要救助者の襟首をつかみ、引き出す。
また、救出した後、安全な場所まで移送するための、人の運び方も学びました。
状況に応じて最適な方法を選択できるよう、様々な方法を知っておくことが大切です。
簡易担架(2人搬送):物干し竿などを毛布を包む または 数枚の上着の胴~腕を物干し竿に通す。
簡易担架(6人搬送):物干し竿などがない場合、毛布の両端を丸めて芯を作り、6名程度で芯をつかんで運ぶ。
要救助者の背後から腋の下に手を通し、要救助者の腕をつかんで引き上げながら引きずる。(1人搬送)
毛布に要救助者を包み、毛布ごと引きずる。(1人搬送)
要救助者を後ろ向きに肩に担ぐ。(1人搬送)
子ども向け防災動画、非常持出し袋の確認、固めるトイレの使い方、防災カードゲームを実施しました。
当サイトに関するお問い合わせは、お近くの自主防災会役員もしくは umenoki.itami.bosai@gmail.com (アットマーク@を半角にして送信)まで。