梅ノ木自主防災会
UMENOKI voluntary disaster prevention organization
UMENOKI voluntary disaster prevention organization
2026年8月末で「コミュニティセンター梅ノ木」が「みなみ交流センター」へ統合されることになり、『コミセン最後の思い出作り』として子ども会による「お泊り会」が開催されました。
自主防災会では、子どもたちにも防災を身近に感じでもらおうと、お泊り会にちなんだ協力を行いました。
伊丹市消防局の南野出張所の皆様にご協力いただき、梅ノ木パーク(3丁目)の防災倉庫前にて、防災資機材の点検と使用方法の説明をしました。また水消火器による初期消火訓練も行いました。
防災倉庫は災害時等で必要と思われる場合に自主防災会役員が開錠します。また公園隣家の浜田様に鍵をお預けしています。
【防災倉庫の資機材】ジャッキ(3)・のこぎり(3)・バール(3)・斧(1)・ショベル(4)・消火器(3)・消火バケツ(10)・担架(1)・リヤカー(1) ・炊出しセット(2)・ライト(2)・メガホン(2)・ヘルメット(2)・毛布(9)・ブルーシート(5)
※発電機(1)は共同利用施設にて保管
日時: 4月26日(日) 13:00~14:00
場所: コミュニティセンター梅ノ木 (map)
22名の出席をいただきました。
令和7年度の事業報告・会計決算報告を行い、令和8年度の事業計画案・予算案・役員選出案はすべて可決いたしました。
コミュニティセンター梅ノ木にて、DIG (Disaster Imagination Game)を開催しました。
DIGとは直訳すると災害想像力(図上)ゲームといい、災害時の被害を想定し、参加者が対応策を考える取り組みです。
本来は、避難所運営チームや企業の災害対策班など複数名のチームで役割(立場)を設定し、
どのような被害が考えられるか
災害時に役立つ人・施設・物資はどこにあるか
チームはどのように動くべきか
を考えるものですが、今回は地域住民として個人・家庭単位で災害時の避難行動における留意点を確認する形式としました。
大雨による猪名川氾濫での洪水という前提で、市が公表しているハザードマップ通りの浸水が起こった場合、どこに非難すべきか、自宅から避難所までの経路にリスクはないか、を想像してもらいました。
その後、実際に梅ノ木エリアを街歩きしながら、公衆電話や防災資機材の保管場所を確認したり、普段はあまり気にならない僅かな高低差を体感したりしました。
コミュニティセンターに戻った後は、巨大地図をみんなで囲んで街歩きで気づいた点を書き込み、情報を共有しました。
参加者の皆さんからは「地域をじっくり見るいい機会になった」「(個人でのDIGにあたる)マイタイムラインを作成してみようと思った」といった声をいただきました。
自主防災会としても、今後様々なケースでのDIGを実施できればと考えていますので、機会がありましたら皆さんのご参加をお待ちしております。
主催: 梅ノ木自主防災会
当サイトに関するお問い合わせは、お近くの自主防災会役員もしくは umenoki.itami.bosai@gmail.com (アットマーク@を半角にして送信)まで。