Welcome to "A Forest of Ukulele Arrangements".
このウェブサイトは古今東西の曲を私が独自に編曲してきた作品を
まとめたものです。
The collection of arrangements for ukulele by MUGEN.
曲によってはTAB譜付き楽譜を販売もしていますので
それぞれのリンク先をご覧ください。
(調律はすべてLow-Gです)
ウクレレの音楽的・技術的な裾野を広げることを目指す愛好家の
皆さまのリソースになれば幸いです。
[更新情報]
2026/5/02 「さくらのうた」を「5. 日本の歌」に
追加しました。
リンク先の楽譜は普通のウクレレ用のTAB譜付き楽譜(左の図)ですが、
ギターを弾きなれた方は音符と指使いが連動してしまっていることが多いので、第5、6弦を使わない「4弦ギター譜」(左下の図)の方が判りやすいかもしれません。
(かく言う私がそうです)
あるいは「バリトン・ウクレレ譜」と呼んでもいいかもしれません。
低い方から「G-C-E-A」と並んでいますので、
編曲するときは低いGから高いeあたりまでの
およそ2オクターブ半
の範囲で行なってます。
4弦ギター譜(左の図)は低い方から「D-G-B-E」の調弦で書かれていますので、
そのまま普通のウクレレ(Low-G)で弾くと、鳴る音は楽譜よりも完全4度高く(ギターは1オクターブ高い記譜なので、正しくは完全5度下)なります。
それで移調譜と呼びます。
(移調譜は管楽器でよく使用されています)
について
中学生の頃からギターに親しんでいましたが、2001年のえひめ丸事故がニュースで流れたときに、ウクレレで追悼の音楽(J.Shimabukuro)が演奏されウクレレに対する認識が変わりました。
小さいウクレレ(ソプラノ・サイズ)でホンワカ演奏するものと思ってましたが、大き目のウクレレ(テナー・サイズ)でソロを弾くと表現力も幅広くなるものだと解りました。
2013年12月にウクレレも盛んな台湾でたまたまキャンペーンを張っていたLEHOのウクレレが気に入り帰国後ウクレレを購入。
まだ楽譜も購入していなくて、仕方なく最初に編曲演奏したのが「戦場のメリークリスマス」でYouTubeに演奏動画を載せました。
まだウクレレに慣れていなくてぎこちない演奏ですがけっこう反響がありました。
それから10年以上経ちましたので編曲数も150曲を越えるほどになっています。
「ウクレレ・アレンジの森」の散策をご一緒いただきありがとうございます。
新たな曲目も追加していきますので時々またご訪問ください🙋🎶
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